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講演抄録/キーワード
講演名 2016-01-28 11:25
FPU,SNG共用受信アンテナの開発
鈴村高幸伊藤博仁テレビ朝日
抄録 (和) テレビ朝日では、非常災害時における放送継続手法の検討を継続的に行っている。本社の番組送出機能が喪失してしまい、親局送信所のみで放送を継続する事態を想定した時、SNGを用いて各地の系列局より放送素材を伝送してもらい、親局送信所において直接受信するという手法が有効である。しかし、関東広域放送の親局送信所は東京スカイツリー(R)であるため、アンテナを設置するための条件が厳しく、SNGを簡単に受信することはできない。そこで、常設されているFPU受信アンテナを用いてSNGを受信するという手法を考えた。この手法を実現するために、FPU受信アンテナの受信帯域幅を広帯域化し、SNGも受信可能となるような共用受信アンテナの開発を行った。現在は構造設計が終了し、試作機の製作を行っている。 
(英) TV Asahi has continuously considered techniques of broadcast continuation at times of emergency disasters. When the head studio’s function to send out digital programs is lost, transmitting broadcasting materials from affiliated broadcasting stations using SNG was considered to be one of the most effective methods to carry on with continuous broadcast. However, the technique of receiving SNG has been difficult due to strict conditions to set up an antenna on TOKYO SKYTREE(R), the master transmitting site in Kanto region. Yet, successfully, a solution to this problem has been found. The solution was to develop FPU/SNG shared reception antenna by extending bandwidth of standing FPU receiving antenna on a master transmitting site. This would enable technique to receive both FPU and SNG with one antenna. TV Asahi is currently working to achieve this, and so far the constructional designs have been completed. They are now at the stage of producing prototype of the antenna.
キーワード (和) FPU / SNG / 共用受信アンテナ / 雲台 / 親局送信所 / / /  
(英) FPU / SNG / shared reception antenna / antenna platform / master transmitting site / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 1, BCT2016-16, pp. 65-68, 2016年1月.
資料番号 BCT2016-16 
発行日 2016-01-20 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU  
開催期間 2016-01-27 - 2016-01-28 
開催地(和) 佐賀大学本庄キャンパス 
開催地(英) Saga Univ. 
テーマ(和) アンテナ・伝搬、マイクロ波における学生・若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2016-01-BCT-KYUSHU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FPU,SNG共用受信アンテナの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of FPU/SNG shared reception antenna 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FPU / FPU  
キーワード(2)(和/英) SNG / SNG  
キーワード(3)(和/英) 共用受信アンテナ / shared reception antenna  
キーワード(4)(和/英) 雲台 / antenna platform  
キーワード(5)(和/英) 親局送信所 / master transmitting site  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴村 高幸 / Takayuki Suzumura / スズムラ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社テレビ朝日 (略称: テレビ朝日)
TV Asahi Corporation (略称: tv asahi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 博仁 / Hirohito Ito / イトウ ヒロヒト
第2著者 所属(和/英) 株式会社テレビ朝日 (略称: テレビ朝日)
TV Asahi Corporation (略称: tv asahi)
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講演者
発表日時 2016-01-28 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2016-16 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.65-68 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2016-01-20 


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