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講演抄録/キーワード
講演名 2016-03-11 14:55
位相ホッピングを適用した拡散MIMO-OFDM伝送方式の検討
宮坂宏明成清善一中村円香土田健一NHK
抄録 (和) NHKでは,次世代地上放送で,固定受信向けにスーパーハイビジョン,移動受信向けにハイビジョン並のコンテンツを伝送する方式について研究開発を進めており,これらを実現する手法の一つとして水平・垂直偏波を用いたMIMO-OFDM伝送方式を検討している.しかし,MIMO-OFDM伝送方式においては,水平偏波と垂直偏波の受信レベル差が小さく,反射波のないAWGN環境のような伝送路特性の相関が高い場合,受信特性が劣化してしまう.そのため筆者らは偏波間のキャリアシンボルに位相回転処理を施した拡散MIMO-OFDM伝送方式について検討を行ってきた.しかし,偏波間の伝送路において特定の位相差が生じた場合に受信特性が劣化するという課題があった.そこで,拡散MIMO-OFDM伝送方式に位相ホッピングを適用した手法を検討し,計算機シミュレーションにより受信特性を評価した.その結果,位相ホッピングを適用することで,位相差による所要C/Nの差が0.8dB以内となり,あらゆる位相差において安定した受信特性が得られることを確認したので報告する. 
(英) NHK has been conducting research on the next generation of digital terrestrial broadcasting transmission system to enable large-volume content service such as Super Hi-Vision and studying on the large capacity transmission technologies using dual polarized MIMO. In this MIMO system, the deteriorations of reception performance was caused by the almost same reception levels between horizontal and vertical polarizations wave. To solve these problems, the precoded MIMO transmission system has been proposed. However, the reception characteristics are deteriorated under the specific phase difference even by the precoded MIMO. Therefore NHK proposed a new method as the precoded MIMO-OFDM transmission system using phase hopping This paper describes the computer simulation results of this new method for compensating the deterioration.
キーワード (和) 次世代地上放送 / 拡散MIMO-OFDM / 位相ホッピング / / / / /  
(英) Next Generation Terrestrial Broadcasting / Precoded MIMO-OFDM / Phase hopping / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 14, BCT2016-41, pp. 29-32, 2016年3月.
資料番号 BCT2016-41 
発行日 2016-03-04 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2016-03-11 - 2016-03-11 
開催地(和) 大濱信泉記念会(石垣島) 
開催地(英) Nobumoto Ohama Memorial Hall 
テーマ(和) デジタル放送技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2016-03-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位相ホッピングを適用した拡散MIMO-OFDM伝送方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on the precoded MIMO-OFDM transmission using phase hopping 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 次世代地上放送 / Next Generation Terrestrial Broadcasting  
キーワード(2)(和/英) 拡散MIMO-OFDM / Precoded MIMO-OFDM  
キーワード(3)(和/英) 位相ホッピング / Phase hopping  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮坂 宏明 / Hiroaki Miyasaka / ミヤサカ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science & Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 成清 善一 / Yoshukazu Narikiyo / ナリキヨ ヨシカズ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science & Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 円香 / Madoka Nakamura / ナカムラ マドカ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science & Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 土田 健一 / Kenichi Tsuchida / ツチダ ケンイチ
第4著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Science & Technology Research Laboratories, NHK (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2016-03-11 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2016-41 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.14 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2016-03-04 


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