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講演抄録/キーワード
講演名 2016-05-06 13:05
[ポスター講演]負電圧駆動が不要なラテラル電界制御変調素子
森川有輝安富啓太今西翔馬高澤大志香川景一郎寺西信一川人祥二静岡大
抄録 (和) 本稿では,負電圧駆動が不要なラテラル電界制御変調素子を実現するための新たな構造について報告する.提案構造では,埋め込みフォトダイオード側壁のゲートを両極性ゲートにすることで仕事関数差分の負バイアス効果を得ることができ,負電圧駆動を不要にしている.負電圧を使用しないため,従来のラテラル電界制御変調素子で問題であった画素内バッファを導入する際に必要な分離層が不要となる.画素内バッファの導入により,駆動パルスのなまりが緩和され,より高速な応答を得ることが可能である.テスト画素を0.11μmCMOSイメージセンサプロセスで試作した.センサの特性評価を行い,97%の高い変調比を得ることができた. 
(英) This paper presents a new pixel structure for a lateral electric field charge modulator without negative gate bias. The proposed pixel structure employs p-type gates as well as n-type gates unlike the conventional structure in which the only n-type gates is used. Since the bipolar-gates structure helps to attract holes at zero bias by work function difference between the p-type gate and p-substrate. The negative gate bias is not required in the modulation pulses. It makes easy to introduce an in-pixel buffer, which plays an important role for high-speed charge modulation. The test chip fabricated in 0.11 um CIS technology demonstrates the hole attraction effect, and the modulation contrast is measured to be 97%.
キーワード (和) CMOSイメージセンサ / 時間分解イメージセンサ / ラテラル電界制御変調素子 / 負電圧駆動不要 / / / /  
(英) CMOS image sensor / Time-resolved image sensor / Lateral-Electric-Field charge Modulator / negative gate biasless / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 15, IST2016-23, pp. 9-12, 2016年5月.
資料番号 IST2016-23 
発行日 2016-04-29 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2016-05-06 - 2016-05-06 
開催地(和) 東京理科大学 森戸記念館 
開催地(英)  
テーマ(和) 高機能イメージセンシングとその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2016-05-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 負電圧駆動が不要なラテラル電界制御変調素子 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Lateral Electric Field Charge Modulator without Negative Gate Bias 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CMOSイメージセンサ / CMOS image sensor  
キーワード(2)(和/英) 時間分解イメージセンサ / Time-resolved image sensor  
キーワード(3)(和/英) ラテラル電界制御変調素子 / Lateral-Electric-Field charge Modulator  
キーワード(4)(和/英) 負電圧駆動不要 / negative gate biasless  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 有輝 / Yuki Morikawa / モリカワ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安富 啓太 / Keita Yasutomi / ヤストミ ケイタ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今西 翔馬 / Shoma Imanishi / イマニシ ショウマ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高澤 大志 / Taishi Takasawa / タカサワ タイシ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 香川 景一郎 / Keiichiro Kagawa / カガワ ケイイチロウ
第5著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺西 信一 / Nobukazu Teranishi / テラニシ ノブカズ
第6著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 川人 祥二 / Shoji Kawahito / カワヒト ショウジ
第7著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2016-05-06 13:05:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2016-23 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.15 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2016-04-29 


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