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講演抄録/キーワード
講演名 2016-06-09 15:20
磁性細線中の磁区を利用した新しいメモリ構成:磁気ヘッドによる磁性細線への磁区の形成・蓄積・検出
奥田光伸宮本泰敬川那真弓宮下英一斎藤信雄NHK
抄録 (和) 我々は,8Kスーパーハイビジョンや将来の立体テレビなど超高精細映像の記録装置の実現を目指して,磁性細線を用いた映像用超高速メモリーの研究を進めている.本報告では,本メモリーの構成と動作原理を紹介する.また,垂直磁気異方性を持つ磁性細線の直上にハードディスク用磁気ヘッドを接触固定させることによって仮想的に本メモリーの構造を構築し,磁区の形成・蓄積・検出を一連の動作として確認し,メモリー動作が可能であることを示した. 
(英) We have proposed the magnetic memories utilizing parallel aligned nanowires without mechanical moving parts, in order to achieve ultra-high data transfer rate for the requirements of future 8K ultra-high definition videos and three dimensional videos. A virtual magnetic nanowire memory element is constructed by fixing a magnetic recording head, in which a couple of writer and reader were embedded, onto a fabricated [Co/Pd] magnetic nanowire. We investigated the performance test of recording, data-shift, and reproducing in above virtual nanowire memory structure and succeeded in demonstrating the operational principle of the magnetic nanowire memory.
キーワード (和) 磁壁電流駆動 / 磁気メモリー / 磁性細線 / 磁気ヘッド / / / /  
(英) Current Induced Domain Wall Motion / Magnetic Memory / Magnetic Nanowire / Magnetic Head / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 40, no. 16, MMS2016-45, pp. 27-31, 2016年6月.
資料番号 MMS2016-45 
発行日 2016-06-02 (MMS) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-MRIS MMS  
開催期間 2016-06-09 - 2016-06-10 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 記録システム,一般 
テーマ(英) Recording Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MMS 
会議コード 2016-06-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 磁性細線中の磁区を利用した新しいメモリ構成:磁気ヘッドによる磁性細線への磁区の形成・蓄積・検出 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) New Magnetic Nanowire Memory utilizing Motion of Magnetic Domains: Formation, Accumulation and Detection of Magnetic Domains in Magnetic Nanowire by Magnetic Recording Head 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 磁壁電流駆動 / Current Induced Domain Wall Motion  
キーワード(2)(和/英) 磁気メモリー / Magnetic Memory  
キーワード(3)(和/英) 磁性細線 / Magnetic Nanowire  
キーワード(4)(和/英) 磁気ヘッド / Magnetic Head  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥田 光伸 / Mitsunobu Okuda / オクダ ミツノブ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Labs. (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮本 泰敬 / Yasuyoshi Miyamoto / ミヤモト ヤスヨシ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Labs. (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川那 真弓 / Mayumi Kawana / カワナ マユミ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Labs. (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮下 英一 / Eiichi Miyashita / ミヤシタ エイイチ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Labs. (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 信雄 / Nobuo Saito / サイトウ ノブオ
第5著者 所属(和/英) 日本放送協会放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Labs. (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2016-06-09 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MMS 
資料番号 ITE-MMS2016-45 
巻番号(vol) ITE-40 
号番号(no) no.16 
ページ範囲 pp.27-31 
ページ数 ITE-5 
発行日 ITE-MMS-2016-06-02 


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