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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-27 10:04
基板表面材料と液晶/モノマ溶解性が格子状のモノマ凝集に及ぼす影響
川守田聖矢柴田陽生石鍋隆宏藤掛英夫東北大
抄録 (和) フレキシブル液晶ディスプレイの実現に向けた課題の1つに,液晶セルを湾曲した際の基板間距離の維持が挙げられる.この解決のために,従来はモノマを混合した液晶層内への紫外線のパターン露光による光重合で高分子壁を形成する手法が提案されてきた.しかしこの手法における問題の1つに,画素領域内へのモノマの残留による電気光学特性の低下が挙げられる.そこで本研究では,基板表面材料の濡れ性と,液晶セル温度による液晶/モノマ混合液の溶解性変化を利用し,液晶中におけるモノマの凝集形態制御を行うことで高分子壁を形成することを目的とした.液晶/モノマの濡れ性に関わる基板表面材料に注目した結果,フッ素樹脂/ポリイミドパターニング基板上で液晶とモノマの凝集形態が可能となることを示した. 
(英) To realize the flexible liquid crystal displays, it is necessary to sustain the cell thickness in a curved state. For this reason, the formation method of polymer wall using photopolymerization by a patterned UV exposure through the photomask is proposed. However, in this method, remained monomer in the pixel degrades the electro-optical characteristics. To overcome the issue, we proposed a novel technique of morphological control of monomer utilizing wettability on substrate and change of LC/monomer solubility by temperature. In this sturdy, we examined the influence on monomer aggregation into a lattice-like form by substrate surface materials. As a result, we showed that morphological control of LC/monomer is possible on surface-patterned fluororesin and polyimide.
キーワード (和) 高分子壁 / 濡れ性 / 相分離 / フッ素樹脂 / ポリイミド配向膜 / / /  
(英) polymer wall / Wettability / Phase separation / Fluororesin / Polyimide alignment film / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 2, IDY2017-14, pp. 89-92, 2017年1月.
資料番号 IDY2017-14 
発行日 2017-01-19 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IEICE-EID IDY IEE-EDD IEIJ-SSL SID-JC  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 徳島大学 
開催地(英) Tokushima Univ. 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英) Joint Meeting of Emissive/Non-emissive Displays 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2017-01-EID-IDY-EDD-SSL-JC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 基板表面材料と液晶/モノマ溶解性が格子状のモノマ凝集に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of substrate surface materials and liquid crystal/monomer solubility on lattice-formed monomer aggregation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高分子壁 / polymer wall  
キーワード(2)(和/英) 濡れ性 / Wettability  
キーワード(3)(和/英) 相分離 / Phase separation  
キーワード(4)(和/英) フッ素樹脂 / Fluororesin  
キーワード(5)(和/英) ポリイミド配向膜 / Polyimide alignment film  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川守田 聖矢 / Seiya Kawamorita / カワモリタ セイヤ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 陽生 / Yosei Shibata / シバタ ヨウセイ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 石鍋 隆宏 / Takahiro Ishinabe / イシナベ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤掛 英夫 / Hideo Fujikake / フジカケ ヒデオ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-27 10:04:00 
発表時間
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2017-14 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.2 
ページ範囲 pp.89-92 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2017-01-19 


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