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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-14 14:45
伸縮アニメーションによるアニマシーの表現
宮原裕貴中山雅紀藤代一成慶大
抄録 (和) コンピュータグラフィックスの発展によって,我々はキャラクタに生命が宿っているかのように感じられるようになった.このような生き物らしさを“アニマシー”とよぶ.
さまざまな研究から,我々は,運動を行う対象の動作にアニマシーを感じることがわかっている.生きているかのようなキャラクタを制作するためには,アニマシーを感じる動作をキャラクタに与えることが重要になる.熟練のアニメータは,そのようなキャラクタを制作できるが,知識や技術をもたない人には困難である.
そこで本研究では,生き物の動作を分類し,アニマシーを感じる本質となる動作を,自律的な計算にユーザの操作を加えて作成し,メッシュモデルの伸縮アニメーションを用いて表現する手法を提案する. 
(英) With the development of computer graphics, we have come to feel as if CG characters were alive. Such kind of things are called "Animacy."
From previous studies, we know that we feel animacy in the actions of the objects. In order to produce characters that promise to be alive, it is crucial to make their actions manifest animacy. Skilled animators can produce such characters, though it is difficult for people who do not have such knowledge or skills.
Therefore, we categorize the movements of creatures, and thereby suggest a method to express the essence of animacy by stretching of mesh model. The actions are generated by autonomous calculation and user operations.
キーワード (和) アニマシー / アニメーション / 形状マッチング法 / / / / /  
(英) Animacy / Animation / Shape-Matching / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 12, AIT2017-135, pp. 309-312, 2017年3月.
資料番号  
発行日 2017-03-07 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2017-03-14 - 2017-03-14 
開催地(和) お茶の水女子大学 
開催地(英) Ochanomizu Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2017 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2017-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 伸縮アニメーションによるアニマシーの表現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Representing Animacy by Stretching Animation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アニマシー / Animacy  
キーワード(2)(和/英) アニメーション / Animation  
キーワード(3)(和/英) 形状マッチング法 / Shape-Matching  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮原 裕貴 / Yuki Miyahara / ミヤハラ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 雅紀 / Masanori Nakayama / ナカヤマ マサノリ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤代 一成 / Issei Fujishiro / フジシロ イッセイ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-14 14:45:00 
発表時間 90 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 ITE-AIT2017-135 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.309-312 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2017-03-07 


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