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講演抄録/キーワード
講演名 2017-07-28 09:25
レイリーフェージング環境下におけるインパルス雑音除去および伝送路推定に関する研究
小倉圭介中村 聡伊丹 誠東京理科大
抄録 (和) OFDMの問題の1つに伝送路でのインパルス雑音の影響があげられる.インパルス雑音の補償には伝送路の推定が必要不可欠である.従来の推定方式は,時間方向の追従性が低く,レイリーフェージング環境などの時変動伝送路での推定精度が問題となる.そこで本稿では,スキャッタードパイロットシンボルに適応した時間サンプルの入れ替えを用いた伝送路推定方式を提案する.コンピュータシミュレーションにより特性の評価を行い,提案方式は従来方式より良好な特性が得られることを明らかにした. 
(英) In OFDM, one of the issues is the influence of the impulsive noise in the channel. In the compensation of impulsive noise, it is necessary to estimate the channel. Conventional channel estimation scheme has low performance of time domain and it is issue that estimation accuracy in time varying channel such as Rayleigh fading. Therefore, channel estimation scheme using time sample replacement scheme adapted for scattered pilot symbols is proposed in this paper. By computer simulations, the proposed scheme can achieve better characteristics than the conventional scheme.
キーワード (和) OFDM / インパルス雑音 / Class A雑音 / レイリーフェージング / 伝送路推定 / / /  
(英) OFDM / Impulsive Noise / Class A Noise / Rayleigh Fading / Channel Estimation / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 41, no. 23, BCT2017-69, pp. 33-36, 2017年7月.
資料番号 BCT2017-69 
発行日 2017-07-20 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2017-07-27 - 2017-07-28 
開催地(和) 札幌市男女共同参画センター 
開催地(英) Sapporo center for gender quality 
テーマ(和) 放送現業技術・送受信技術および一般 
テーマ(英) Broadcast Operating Technologies, Transmission & Reception Engineering, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2017-07-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) レイリーフェージング環境下におけるインパルス雑音除去および伝送路推定に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Impulsive Noise Cancellation and Channel Estimation under Rayleigh Fading Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) インパルス雑音 / Impulsive Noise  
キーワード(3)(和/英) Class A雑音 / Class A Noise  
キーワード(4)(和/英) レイリーフェージング / Rayleigh Fading  
キーワード(5)(和/英) 伝送路推定 / Channel Estimation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小倉 圭介 / Keisuke Ogura / オグラ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学大学院 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 聡 / Akira Nakamura / ナカムラ アキラ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊丹 誠 / Makoto Itami / イタミ マコト
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2017-07-28 09:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2017-69 
巻番号(vol) ITE-41 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2017-07-20 


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