お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-01-18 13:45
高い利得を持つ偏波共用リングアンテナの検討
春口将太郎福迫 武熊本大
抄録 (和) 本論文では高い利得特性を持った偏波共用リングアンテナの設計について検討する.高い利得を得るた めにホーンを設け、さらに利得を向上させるためにメインビーム以外の放射が強いことに注目した.リングアンテ ナの下端から外側に向けてグランド版に平行な銅板を設けることでリンングアンテナと反射板の間から漏れ出る放 射を抑えた.これにより、交差偏波が抑えられさらに利得が向上した。この結果提案アンテナは1.4GHz から 1.6GHz において平均で16.4dBi となり,以前のモデルに比べ4.9dB 利得が向上した. 
(英) In this paper, we study the design of dual-polarized ring antenna with high gain characteristics. The proposed antenna can improve gain characteristic for co-polarization by reduced the cross-polarization. The proposed antenna consists of ring antenna, horn, annular ring, and circular reflector. The cross-polarization was suppressed by annular ring. In addition, these techniques can improved gain by 4.9 dBi with compared to previous antenna. The proposed antenna has a circularly polarized with average gain of 16.4 dBi covered from 1.4 GHz to 1.6 GHz.
キーワード (和) 円偏波 / リングアンテナ / ホーン / 高利得アンテナ / / / /  
(英) Circular polarization / Ring antenna / Horn / High gain antenna / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 1, BCT2018-3, pp. 9-12, 2018年1月.
資料番号 BCT2018-3 
発行日 2018-01-11 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT KYUSHU  
開催期間 2018-01-18 - 2018-01-19 
開催地(和) 長崎大学雲仙Eキャンレッジ交流センタ 
開催地(英) Nagasaki Univ. Unzen-E-Camllage-Kohryu-Center 
テーマ(和) アンテナ伝搬、マイクロ波における学生・若手発表および一般 
テーマ(英) Students and Young Researcher Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2018-01-BCT-KYUSHU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高い利得を持つ偏波共用リングアンテナの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dual-polarized Ring Antenna with High Gain performance. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 円偏波 / Circular polarization  
キーワード(2)(和/英) リングアンテナ / Ring antenna  
キーワード(3)(和/英) ホーン / Horn  
キーワード(4)(和/英) 高利得アンテナ / High gain antenna  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 春口 将太郎 / Shotaro Haruguchi / ハルグチ ショウタロウ
第1著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福迫 武 / Takeshi Fukusako / フクサコ タケシ
第2著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-01-18 13:45:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2018-3 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2018-01-11 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会