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講演抄録/キーワード
講演名 2018-02-22 15:05
クリップ送信方式によるPSKとOOK信号の共存するネットワークの誤り率特性に関する研究
小川翔輝奥村康行藤井勝之南山大
抄録 (和) 光アクセスネットワークの更なる高速・大容量化を実現するために,デジタルソフトウェアPON(Passive Optical Network)を用いてOOK信号とPSK信号やQAM信号を共存させる研究が進められている.本研究では,より経済的な光アクセスネットワークを実現させるために光送信電力の効率化を図る方法として,クリップ送信方式に着目した.クリップ送信方式とは,1次変調された被変調信号のマイナス成分を削除して光信号に変換する方法である.OOK信号とPSK信号やQAM信号を共存させたときに,OOK信号の消光比が大きい場合では共存させたPSK信号やQAM信号のBERが悪化してしまう問題がある.signal shapingという技術を用いてOOK信号がOFF状態のときのシンボル生起確率を低減させることで,共存させたPSK信号やQAM信号のBERの改善を行っている.これらの手法を用いたとき,SNRに対してBERの変化と改善を示す. 
(英) It is possible to increase the capacity and high speed of optical access network when co-existing OOK signal and PSK signal or QAM signal using digital software PON(Passive Optical Network).BER deterioration occurs by co-existed PSK or QAM when the OOK signal extinction ratio is large. The problem is improved using signal shaping method. This paper focuses clipped signal sending scheme in order to achieve low power optical access network. In the method, the negative components are remove from modulated signal converted to optical signal. This paper shows that the SNR vs BER performance of the co-existed OOK signal and PSK signal or QAM signal when signal shaping and clipped signal have been applied.
キーワード (和) PON / OOK / PSK / QAM / クリップ / signal shaping / /  
(英) PON / OOK / PSK / QAM / clip / signal shaping / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 5, BCT2018-28, pp. 17-20, 2018年2月.
資料番号 BCT2018-28 
発行日 2018-02-15 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2018-02-22 - 2018-02-23 
開催地(和) かんぽの宿富山 
開催地(英) Kanponoyado-Toyama 
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2018-02-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クリップ送信方式によるPSKとOOK信号の共存するネットワークの誤り率特性に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Bit Error Rate Characteristics of Network with Co-existence of the PSK and OOK Signals Using Clipped Signal Sending Scheme 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PON / PON  
キーワード(2)(和/英) OOK / OOK  
キーワード(3)(和/英) PSK / PSK  
キーワード(4)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(5)(和/英) クリップ / clip  
キーワード(6)(和/英) signal shaping / signal shaping  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 翔輝 / Shoki Ogawa / オガワ ショウキ
第1著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 康行 / Yasuyuki Okumura / オクムラ ヤスユキ
第2著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 勝之 / Katsuyuki Fujii / フジイ カツユキ
第3著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ)
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講演者
発表日時 2018-02-22 15:05:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2018-28 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.5 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2018-02-15 


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