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講演抄録/キーワード
講演名 2018-03-07 13:25
ドリフト眼球運動における加齢の影響
大谷尚平近畿大)・堺 浩之豊田中研)・小濱 剛近畿大
抄録 (和) 本研究では,固視微動における加齢の影響を明らかにすることを目的として,20歳代から60歳代までの被験者100名から取得した注視視標観察中の固視微動データに対して,線形自己回帰モデルを用いたマイクロサッカード除去
アルゴリズムを適用してドリフト眼球運動を抽出し,周波数特性などの揺らぎの性質を解析することで,ドリフト眼球運動における加齢効果を定量的に評価した.その結果,ドリフト眼球運動は,加齢に伴って低周波数成分のパワーが低下し,高周波数成分のパワーが上昇することが明らかとなった. 
(英) In this study, we analyzed the fluctuation properties of fixation eye movements to evaluate the influence of aging on them. We measured fixation eye movements of 100 healthy subjects whose age range was from 20s to 60s. By applying a microsaccade elimination algorithm using a linear autoregressive model, drift eye movements were extracted and the characteristics of fluctuation such as frequency characteristics were analyzed. The results show that as the age progresses, the low-frequency component of the power spectrum of drift eye movements decreases and the high-frequency component increases.
キーワード (和) 加齢効果 / 固視微動 / マイクロサッカード / ドリフト眼球運動 / 周波数特性 / / /  
(英) Aging / Fixation eye movement / Microsaccade / Drift eye movement / Frequency property / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 7, HI2018-45, pp. 5-8, 2018年3月.
資料番号 HI2018-45 
発行日 2018-02-28 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2018-03-07 - 2018-03-07 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 工学部講義棟 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術[3DIT]研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2018-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ドリフト眼球運動における加齢の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The effects of aging on drift eye movements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 加齢効果 / Aging  
キーワード(2)(和/英) 固視微動 / Fixation eye movement  
キーワード(3)(和/英) マイクロサッカード / Microsaccade  
キーワード(4)(和/英) ドリフト眼球運動 / Drift eye movement  
キーワード(5)(和/英) 周波数特性 / Frequency property  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 尚平 / Shohei Ohtani / オオタニ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堺 浩之 / Hiroyuki Sakai / サカイ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research and Development Laboratories (略称: Toyota Central R&D Labs., Inc)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小濱 剛 / Takeshi Kohama / コハマ タケシ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ.)
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講演者
発表日時 2018-03-07 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2018-45 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.7 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2018-02-28 


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