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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-27 13:10
[ポスター講演]多重露光時間撮像を利用した動きぼけを低減した高DR画像の再構成
島本正仁東京理科大)・浜本隆之理科大
抄録 (和) 本稿では,複数の露光時間の画像を同時に撮像する多重露光時間撮像を用いた,ハードウェア実装を前提とする,動きぼけを低減した高DR画像の再構成方式を提案する.一般に,短露光時間で撮像すると光量不足によるノイズが目立つが,動きぼけが抑制された画像を取得することができる.一方で,長露光時間で撮像すると動きぼけが生じやすいが,光量不足によるノイズが抑制された画像を取得することができる.そこで本稿では,それぞれの露光時間の画像の利点を用いて,動被写体の存在する動領域とそうでない静領域に対して別々の処理を施すことで,動きぼけを低減した高DR画像を再構成する.実際に,提案した方式をArtix-7 XC7A200Tに実装し評価したところ,その有効性が確認された. 
(英) In this paper, we propose a HDR imaging with suppression of motion blur using multiple exposure time imaging. This method is appropriate to be implemented in hardware. Generally, image taken with short exposure time stands out noise due to insufficient luminous energy but motion blur is suppressed. On the other hand, image taken with long exposure time likely to cause motion blur but noise due to insufficient luminous energy is suppressed. Therefore, the dynamic region and the static region are processed separately using the advantage of the image of each exposure time. By doing so, we reconstruct high dynamic range images. In fact, we implemented the proposed method on an Artix-7 XC7A200T and evaluated the system, the effectiveness was confirmed.
キーワード (和) 多重露光時間撮像 / 高DR画像 / 動きぼけ低減 / / / / /  
(英) Multiple exposure time imaging / High dynamic range imaging / Suppression of motion blur / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 19, IST2018-35, pp. 17-20, 2018年6月.
資料番号 IST2018-35 
発行日 2018-06-20 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2018-06-27 - 2018-06-27 
開催地(和) 東京理大森戸記念館 
開催地(英) Tokyo Univ. Sci.-Morito-Kinenkan 
テーマ(和) 高機能イメージセンシングとその応用 
テーマ(英) Advanced Imaging systems and applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2018-06-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多重露光時間撮像を利用した動きぼけを低減した高DR画像の再構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) HDR imaging with suppression of motion blur using multiple exposure time imaging 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 多重露光時間撮像 / Multiple exposure time imaging  
キーワード(2)(和/英) 高DR画像 / High dynamic range imaging  
キーワード(3)(和/英) 動きぼけ低減 / Suppression of motion blur  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 島本 正仁 / Masahito Shimamoto / シマモト マサヒト
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜本 隆之 / Takayuki Hamamoto / ハマモト タカユキ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2018-06-27 13:10:00 
発表時間 50 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2018-35 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.19 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2018-06-20 


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