映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-17 14:20
固視微動カメラによる奥行復元の高精度化に関する検討
出口雄一朗田川憲男首都大東京
抄録 (和) 本研究では,動きからの奥行き復元問題に対し,従来の連続的なカメラ運動ではなく,固視微動を模擬するランダムなカメラ運動を利用することの有効性を検討する.各画素の輝度パターンに応じて,適切なオプティカルフローの向きや大きさが存在することが期待でき,画素毎に適応的にカメラ運動を利用することで,対象物体を追跡することなく,高精度な奥行き復元が可能となる.今回は,実画像を用いた実験を通して,輝度パターンに対して適切なオプティカルフローの特性を整理し,今後の固視微動カメラ運動に基づく奥行き復元手法の開発のための知見をまとめる. 
(英) In this study, we investigate the effectiveness of using random camera motion simulating fixation eye movement instead of conventional continuous camera motion with respect to a structure from motion problem. It can be expected that an appropriate optical flow direction and size exist depending on the intensity pattern of each pixel. By using appropriate camera motions adaptively for each pixel, it is possible to perform highly accurate depth recovery without tracking the target object. In this paper, through experiments using real images, we clarify the characteristics of the appropriate optical flow for the intensity pattern and report on the findings for developing the depth recovery method based on the fixation eye movement camera in the future.
キーワード (和) Structure From Motion / 固視微動 / オプティカルフロー / 輝度パターン / / / /  
(英) Structure From Motion / Fixational Eye Movement / Optical Flow / Intensity Pattern / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 44, ME2018-107, pp. 13-16, 2018年12月.
資料番号 ME2018-107 
発行日 2018-12-10 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893    Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME SIP  
開催期間 2018-12-17 - 2018-12-18 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) The University of Electro-Communications 
テーマ(和) スポーツ情報処理/解析,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2018-12-ME-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 固視微動カメラによる奥行復元の高精度化に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on improvement of depth recovery by the camera simulating fixational eye movements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Structure From Motion / Structure From Motion  
キーワード(2)(和/英) 固視微動 / Fixational Eye Movement  
キーワード(3)(和/英) オプティカルフロー / Optical Flow  
キーワード(4)(和/英) 輝度パターン / Intensity Pattern  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 出口 雄一朗 / Yuichiro Deguchi / デグチ ユウイチロウ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京大学院 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田川 憲男 / Norio Tagawa / タガワ ノリオ
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京大学院 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: Tokyo Metropolitan Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2018-12-17 14:20:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 ME 
資料番号 ME2018-107 
巻番号(vol) vol.42 
号番号(no) no.44 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数
発行日 2018-12-10 (ME) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会