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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-18 10:00
バスケットボール解析における多視点映像を用いた選手追跡手法の検討
谷川修司田川憲男首都大東京
抄録 (和) 本研究ではバスケットボール映像解析における課題として挙げられるオクルージョンを多視点映像と OpenPose を用いることによって回避し,選手の追跡を行った.手持ちカメラの映像を元に各視点の画像上で OpenPose を用いて選手を検出し,コートを真上からみた2次元マップへと投影を行うことで多視点映像の統合を行いつつ,連続したフレームでの選手の動きを視点毎に軌跡として管理する.ある視点でオクルージョンが発生し追跡が不可能になると,2次元マップ上でその軌跡の投影が途切れてしまうが,他の視点ではオクルージョンが発生していないため,その軌跡は繋がっていると想定できる.軌跡が途絶えた視点では,その視点で新たに選手が見つかった時点からしばらく追跡を行い,2次元マップ上で他視点の継続している軌跡との一致性を評価することで,適切な軌跡との対応付けを再度行うことができる.時系列と多視点を軌跡によって扱うことで,オクルージョンを回避しつつ選手を追跡する手法を開発した. 
(英) In this study, we examine a tracking method of basketball players that can avoid occlusion using multi-view image sequences and OpenPose. Based on the images captured by hand-held cameras, we detect players in the images corresponding to each viewpoint by using OpenPose, and project them to a two-dimensional map viewed from just above the court to integrate multi-view images. We deal with the movement of players in consecutive frames as a trajectory in each viewpoint. When occlusion occurs at a certain viewpoint and tracking becomes impossible, the projection of the trajectory on the 2-D map is interrupted. However, since occlusion does not occur at other viewpoints, it can be assumed that the trajectory on the 2-D map is connected. In viewpoint images where the track is interrupted, tracking will be done for a while after new players are found. Subsequently, by evaluating the consistency with the continuous trajectory of the other viewpoint on the 2-D map, correspondence with an appropriate trajectory can be performed again. We developed a method to track players while avoiding occlusion by consolidating multi-view time series data as trajectories.
キーワード (和) バスケットボール映像解析 / 多視点映像 / オクルージョン / 選手検出 / OpenPose / / /  
(英) analysis of basketball / multi-view image sequence / occlusion / player detection / OpenPose / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 44, ME2018-112, pp. 31-34, 2018年12月.
資料番号 ME2018-112 
発行日 2018-12-10 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 ME SIP  
開催期間 2018-12-17 - 2018-12-18 
開催地(和) 電気通信大学 
開催地(英) The University of Electro-Communications 
テーマ(和) スポーツ情報処理/解析,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2018-12-ME-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バスケットボール解析における多視点映像を用いた選手追跡手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study for Ball Tracking in Basketball Analysis using Multi-View Image Sequences 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バスケットボール映像解析 / analysis of basketball  
キーワード(2)(和/英) 多視点映像 / multi-view image sequence  
キーワード(3)(和/英) オクルージョン / occlusion  
キーワード(4)(和/英) 選手検出 / player detection  
キーワード(5)(和/英) OpenPose / OpenPose  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 修司 / Shuji Tanikawa / タニカワ シュウジ
第1著者 所属(和/英) 首都大学東京大学院 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田川 憲男 / Norio Tagawa /
第2著者 所属(和/英) 首都大学東京 (略称: 首都大東京)
Tokyo Metropolitan University (略称: TMU)
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講演者
発表日時 2018-12-18 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2018-112 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.44 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2018-12-10 


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