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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-24 13:35
[ポスター講演]知覚的忠実性を保持した大域的階調圧縮処理の検討 ~ 画面反射の影響に関する主観評価 ~
深谷祥孝岩井田早紀比良祥子大塚作一鹿児島大
抄録 (和) 前報(岩井田他, SID2017)では,知覚的忠実性を保ちつつ大域階調処理のみを用いてハイダイナミックレンジ(HDR)画像をスタンダードダイナミックレンジ(SDR)画像に変換する手法を提案した.これは実際のHDR環境における主観評価実験の結果に基づいたものである.本稿では,明室における画面反射の影響下(コントラスト比110:1もしくは25:1)において主観評価を行った結果を述べる.一般的な従来手法では画質劣化が著しかったが,提案手法を用いた変換画像は実用に耐えうる品質を提供できることが示唆された. 
(英) In order to retaining perceptual reality in Standard-Dynamic-Range (SDR) images converted from High-Dynamic-Range (HDR) images, we proposed a method to estimate global tone mapping curves based on subjective experiments in real HDR environments (Iwaida et al., SID 2017). In this report, we investigate the relationship between effects on viewing-flares in bright-rooms (i.e., CRs 110:1 or 25:1) and picture quality degradation. Experimental results suggest that the SDR images converted by our proposed method retain enough quality for practical use, although SDR images converted by generally used conventional methods are impaired considerably.
キーワード (和) 知覚的忠実性 / ハイダイナミックレンジ / 大域階調圧縮 / 画面反射 / / / /  
(英) Perceptual Reality / High-Dynamic-Range / Global Tone Mapping / Viewing Flare / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 1, IDY2019-2, pp. 5-8, 2019年1月.
資料番号 IDY2019-2 
発行日 2019-01-17 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IDY IEICE-EID IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2019-01-IDY-EID-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 知覚的忠実性を保持した大域的階調圧縮処理の検討 
サブタイトル(和) 画面反射の影響に関する主観評価 
タイトル(英) Image Compression Based on Global Tone Mapping Preserving Perceptual Reality 
サブタイトル(英) Subjective Evaluation of Reproduced Images Impaired by Viewing Flare 
キーワード(1)(和/英) 知覚的忠実性 / Perceptual Reality  
キーワード(2)(和/英) ハイダイナミックレンジ / High-Dynamic-Range  
キーワード(3)(和/英) 大域階調圧縮 / Global Tone Mapping  
キーワード(4)(和/英) 画面反射 / Viewing Flare  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 深谷 祥孝 / Yoshitaka Fukaya / フカヤ ヨシタカ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井田 早紀 / Saki Iwaida / イワイダ サキ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 比良 祥子 / Shoko Hira / ヒラ ショウコ
第3著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 作一 / Sakuichi Ohtsuka / オオツカ サクイチ
第4著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-24 13:35:00 
発表時間
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2019-2 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2019-01-17 


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