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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-25 11:00
平面型Magic-Tを用いたバランの基礎検討と可変移相バランへの応用
北村卓也田中高行豊田一彦佐賀大
抄録 (和) 本稿では,Magic-Tを用いた新しい平面型バランとこれを応用した可変移相バランを提案する.提案するバランは,平面型Magic-Tと1/4波長マイクロストリップ線路のみで構成した簡易な構成のバランである.また,本バランに可変容量を接続することで,平衡-不平衡変換を行いかつ通過信号の位相を制御可能な可変移相バランを実現している.本稿では,平面型バランと可変移相バランの設計,試作を行いその特性を評価した結果を報告する.平面型バランでは4.5〜5.8GHzの周波数帯域で2dBの挿入損失と10dBの反射損失が得られた.さらに,可変移相バランでは,3dB以下の挿入損失と198度の通過位相変化を確認した.この可変移相バランは平衡-不平衡変換と可変移相の機能を簡易な構成で一体化している. 
(英) In this study, a novel magic-T based planar balun and its application to a variable phase shift balun are proposed. The proposed balun consists of a planar magic-T and a quarter-wavelength microstrip line only. In addition, by connecting variable capacitances to the proposed balun, a variable phase shift balun which changes the transmission phase in the balanced-unbalanced transformation is realized. Prototypes of the planar balun and variable phase shift balun are designed, fabricated and measured to confirm the proposed concept. Better than 2-dB insertion loss and 10-dB return loss were obtained from 4.5 to 5.8 GHz for the planar balun. Furthermore, better than 3-dB insertion loss and 198-degree phase shift were obtained for the proposed variable phase shift balun. Functions of balance-unbalance transforming and variable phase shift are integrated in a simple structure.
キーワード (和) バラン / Magic-T / 可変移相 / / / / /  
(英) Balun / Magic-T / Variable Phase Shift / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 2, BCT2019-14, pp. 59-62, 2019年1月.
資料番号 BCT2019-14 
発行日 2019-01-17 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 九州産業大 
開催地(英) Kyushu Sangyo Univ. 
テーマ(和) アンテナ・伝搬、マイクロ波における学生・若手発表、および、一般 
テーマ(英) Students and Young Researcher Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2019-01-BCT-KYUSHU-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 平面型Magic-Tを用いたバランの基礎検討と可変移相バランへの応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Basic Evaluation of a Planar Magic-T Based Balun and Its Application to Variable Phase Shift Balun 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) バラン / Balun  
キーワード(2)(和/英) Magic-T / Magic-T  
キーワード(3)(和/英) 可変移相 / Variable Phase Shift  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 卓也 / Takuya Kitamura / キタムラ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka / タナカ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 一彦 / Ichihiko Toyoda / トヨダ イチヒコ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-25 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2019-14 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.2 
ページ範囲 pp.59-62 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2019-01-17 


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