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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-25 13:25
超多値QAM-OFDM変調方式の基本性能評価
中野凱瑛増田雅也大田康平蒔苗敬介濱住啓之東京高専
抄録 (和) 衛星放送による4K・8K放送が平成30年12月1日より開始された。今後は地上波による4K・8K放送の実現が期待されている。4K・8K放送は、従来の2Kよりも情報量が飛躍的に増える。このため伝送効率が良い変調方式を採用していく必要がある。現在の地上デジタル放送に採用されているOFDM方式のキャリア変調方式は最大で64QAMである。このため、これを超える256QAMや1024QAMの高次の変調方式の伝送性能を評価した。ガウス雑音に対する理論検討を行い計算機シミュレーションにより確認した。併せてマルチパスに対する性能と増幅器の非線形歪に対する性能を計算機シミュレーションにより明らかにしたので報告する。 
(英) 4K · 8K broadcasting by satellite broadcast started on December 1. In the future, 4K / 8K broadcasting by terrestrial wave is expected to be realized. For 4K / 8K broadcasting, the amount of information is dramatically increased compared to the conventional 2K. Therefore, it is necessary to adopt a modulation system with good transmission efficiency. The carrier modulation system of the OFDM system adopted for the present terrestrial digital broadcasting is a maximum of 64 QAM. For this reason, we evaluated the transmission performance of the higher-order modulation system of 256 QAM and 1024 QAM beyond this. We did a theory consideration to Gaussian noise and confirmed by computer simulation. In addition, the performance against multipath and the performance against amplifier nonlinear distortion are clarified by computer simulation and are reported.
キーワード (和) 超多値変調 / QAM-OFDM / ガウス雑音 / 非線形歪 / マルチパス / / /  
(英) High Order Modulation / QAM-OFDM / Gaussian noise / Nonlinear distortion / Multipath / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 2, BCT2019-18, pp. 75-78, 2019年1月.
資料番号 BCT2019-18 
発行日 2019-01-17 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 九州産業大 
開催地(英) Kyushu Sangyo Univ. 
テーマ(和) アンテナ・伝搬、マイクロ波における学生・若手発表、および、一般 
テーマ(英) Students and Young Researcher Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2019-01-BCT-KYUSHU-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超多値QAM-OFDM変調方式の基本性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Basic Performance Evaluation of High Order Modulation for QAM-OFDM Wireless System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超多値変調 / High Order Modulation  
キーワード(2)(和/英) QAM-OFDM / QAM-OFDM  
キーワード(3)(和/英) ガウス雑音 / Gaussian noise  
キーワード(4)(和/英) 非線形歪 / Nonlinear distortion  
キーワード(5)(和/英) マルチパス / Multipath  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 凱瑛 / Yoshiaki Nakano / ナカノ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: Tokyo KOSEN)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 増田 雅也 / Masaya Masuda / マスダ マサヤ
第2著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: Tokyo KOSEN)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大田 康平 / Kohei Ota / オオタ コウヘイ
第3著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: Tokyo KOSEN)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 蒔苗 敬介 / Keisuke Makanae / マカナエ ケイスケ
第4著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: Tokyo KOSEN)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱住 啓之 / Hiroyuki Hamazumi / ハマズミ ヒロユキ
第5著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: Tokyo KOSEN)
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講演者
発表日時 2019-01-25 13:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2019-18 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.2 
ページ範囲 pp.75-78 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2019-01-17 


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