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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-25 09:50
[ポスター講演]低毒性量子ドットEL素子の高効率化に向けた正孔輸送材料の検討
小倉 渓本村玄一都築俊満藤崎好英NHK)・長久保準基平川正明西橋 勉アルバック
抄録 (和) 量子ドットはその高い単色性や塗布成膜が可能であるという特徴から,様々な分野で注目を集めている.量子ドット材料としてはCdをベースとしたものが報告されており,高い外部量子効率が得られている.しかし,Cdの毒性の高さから安全性や環境への影響が問題とされており,Cdに代わる高性能な量子ドット材料の開発が強く望まれている.今回我々は,Cdを含まないInPベースの量子ドットとしてZnInGaP/ZnSを合成し,これを発光層に用いた逆構造EL素子(QD-LED)を作製して性能を評価した.正孔輸送層に3種類の材料,α-NPD,CFL,TCTAを用いたところ,ZnInGaP/ZnSとTCTAの組み合わせにより高い外部量子効率が得られることを見出した. 
(英) Quantum dot light-emitting diodes(QD-LEDs) have drawn much attention because of its high colour purities and solution processability. Recently, Cd-based QD-LEDs have been reported to show high colour purity and external quantum efficiency (EQE). However, because of its toxicity and restrictions on the use of these Cd-based materials, their substitution for Cd-based materials is highly desired. We synthesised new Cd-Free material, ZnInGaP/ZnS, and fabricated a QD-LED with an inverted structure using ZnInGaP/ZnS for an emitting layer, and three types of material for a hole transport layer. Consequently, it was found that the combination of ZnInGaP/ZnS and TCTA was effective for realizing high-efficiency QD-LEDs.
キーワード (和) 広色域 / 低毒性量子ドット / QD-LED / / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 1, IDY2019-16, pp. 77-80, 2019年1月.
資料番号 IDY2019-16 
発行日 2019-01-17 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IDY IEICE-EID IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2019-01-IDY-EID-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 低毒性量子ドットEL素子の高効率化に向けた正孔輸送材料の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of Hole Transport Materials for High Efficient Light-Emitting Diodes using Low Toxic Quantum Dots 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 広色域 /  
キーワード(2)(和/英) 低毒性量子ドット /  
キーワード(3)(和/英) QD-LED /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小倉 渓 / Kei Ogura / オグラ ケイ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 本村 玄一 / Genichi Motomura / モトムラ ゲンイチ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 都築 俊満 / Toshimitsu Tsuzuki / ツヅキ トシミツ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤崎 好英 / Yoshihide Fujisaki / フジサキ ヨシヒデ
第4著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 長久保 準基 / Junki Nagakubo / ナガクボ ジュンキ
第5著者 所属(和/英) 株式会社アルバック (略称: アルバック)
ULVAC, Inc. (略称: ULVAC)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 平川 正明 / Masaaki Hirakawa / ヒラカワ マサアキ
第6著者 所属(和/英) 株式会社アルバック (略称: アルバック)
ULVAC, Inc. (略称: ULVAC)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 西橋 勉 / Tsutomu Nishihashi / ニシハシ ツトム
第7著者 所属(和/英) 株式会社アルバック (略称: アルバック)
ULVAC, Inc. (略称: ULVAC)
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講演者
発表日時 2019-01-25 09:50:00 
発表時間
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2019-16 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.77-80 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2019-01-17 


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