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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-12 11:15
物体領域の内部および輪郭のブラー効果による奥行き知覚の変化
亀井亮汰スリーピァン ピーラヤー井尻 敬芝浦工大
抄録 (和) 2次元画像中の物体の奥行きを知覚する要因は,遠近法,色,コントラスト,ブラー効果など様々である.本研究では,2次元画像内の物体領域に対するブラー効果に着目し,画像内の物体の内部領域および輪郭領域にブラー効果を付与した場合に起きる奥行き知覚の変化について調査する.具体的には,似た物体(石)が2つ並んだ写真に対し,その内部・輪郭に様々な条件でブラー効果を付与した刺激画像を用意し,これを用いて奥行き知覚実験を行う.その結果,鮮明な領域ほどブラー効果を付与した際の奥行き知覚の変化が大きいこと,鮮明な領域にブラー効果を付与するとその物体をより奥に知覚する傾向があること,内部領域へのブラー効果の方が輪郭領域へのブラー効果よりも奥行き知覚に対する影響が強いことを確認した. 
(英) Various factors influence depth perception such as perspective, color, contrast, etc. In this study, we focus on the depth perception caused by blur effects on objects in a 2D image. To investigate various depth perception, experiments on casting blur effects on the inner region and boundary region of objects, were conducted. As results, there are three findings. First, we found greater variations of depth perception when blurring sharp area than when blurring unclear area. We also found that an object with sharp texture was perceived further when casting the blur effects on it. Finally, stronger variation of depth perception was observed when casting the blur effects on the inner region, comparing to the boundary region of the object.
キーワード (和) 奥行き知覚 / 視覚認知 / 画像処理 / / / / /  
(英) Depth Perception / Visual Perception / Image Processing / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 9, AIT2019-118, pp. 239-242, 2019年3月.
資料番号  
発行日 2019-03-05 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2019-03-12 - 2019-03-12 
開催地(和) 早稲田大学 西早稲田キャンパス 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2019(Expressive Japan 2019) 
テーマ(英) Expressive Japan 2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2019-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 物体領域の内部および輪郭のブラー効果による奥行き知覚の変化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Variation of Depth Perception Caused by Blur Effects to Insides and Boundaries of Objects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 奥行き知覚 / Depth Perception  
キーワード(2)(和/英) 視覚認知 / Visual Perception  
キーワード(3)(和/英) 画像処理 / Image Processing  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 亮汰 / Ryota Kamei / カメイ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) スリーピァン ピーラヤー / Peeraya Sripian / スリーピァン ピーラヤー
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井尻 敬 / Takashi Ijiri / イジリ タカシ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
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講演者
発表日時 2019-03-12 11:15:00 
発表時間 135 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2019-118 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.239-242 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2019-03-05 


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