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講演抄録/キーワード
講演名 2019-03-12 14:00
類似姿勢置換による姿勢の整合性を考慮したアバタ動作の構成
柴田寛也森 博志外山 史東海林健二宇都宮大
抄録 (和) 簡易なモーションキャプチャの普及により,ユーザの動きを反映したCGアバタの利用が容易になってきた.一方でマーカレス方式の場合には気軽にユーザの動きを計測できる反面,計測時の環境の影響や測定誤差によりユーザの姿勢を正確に取得できず,CGアバタの姿勢に破綻が生じてしまう場合がある.そこで本稿では,全身の姿勢の整合性を保つように破綻した関節部位の姿勢を類似した姿勢で補完するアバタの動作構成手法を提案する.補完に用いる類似姿勢をアバタの位置移動量を考慮して算出し,類似姿勢による補完後に適切な位置情報を適用する.これにより補完後のアバタの姿勢と位置移動量の整合性の維持を可能にする. 
(英) Using CG avatar based on the user’s body movements has easier by spread of simple motion capture. Especially, markerless motion capture is easy to measure the body movement, while avatar pose may collapse in some cases by usage environment problems or measurement errors. Therefore, we propose a method for synthesizing avatar pose including user pose recognition failures with a similar pose. The similar pose for complementation is selecting considering amount of positional movement. And apply appropriate avatar’s position after complementing with similar pose. As the result, allows maintaining the consistency of pose of complemented avatar and position.
キーワード (和) CGアバタ / モーションキャプチャ / / / / / /  
(英) CG avatar / motion capture / / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 9, AIT2019-153, pp. 365-366, 2019年3月.
資料番号  
発行日 2019-03-05 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2019-03-12 - 2019-03-12 
開催地(和) 早稲田大学 西早稲田キャンパス 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2019(Expressive Japan 2019) 
テーマ(英) Expressive Japan 2019 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AS 
会議コード 2019-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 類似姿勢置換による姿勢の整合性を考慮したアバタ動作の構成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Synthesizing Avatar Motion Considering Consistency of Body Movement Replaced with Similar Pose 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CGアバタ / CG avatar  
キーワード(2)(和/英) モーションキャプチャ / motion capture  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 寛也 / Hiroya Shibata / シバタ ヒロヤ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 博志 / Hiroshi Mori / モリ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 外山 史 / Fubito Toyama / トヤマ フビト
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 東海林 健二 / Kenji Shoji / ショウジ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ)
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講演者
発表日時 2019-03-12 14:00:00 
発表時間 135 
申込先研究会 AS 
資料番号 ITE-AIT2019-153 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.365-366 
ページ数 ITE-2 
発行日 ITE-AIT-2019-03-05 


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