お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-05 09:25
WebRTCを用いた端末間パケット補完による高信頼性マルチキャストの検討
福留大貴西村 敏黒住正顕NHK
抄録 (和) IPマルチキャストを利用した配信では、経路途上の通信機器が受信者のいる経路にだけデータを複製し送信するため一対多の大規模配信において効率的であることが一般的に知られている。しかし、トランスポート層のプロトコルとしてUDPが利用されているため、信頼性が求められる通信では、誤り訂正や再送制御等をアプリケーションに実装する必要がある。大規模な配信を前提とした場合、再送制御を用いたフィードバック型の高信頼性マルチキャストでは、再送サーバへの負荷が問題となる。
本稿ではWebRTC(Web Real-Time Communication)を用いて受信端末同士が互いに損失パケットを補完し合う手法とFECの組み合わせによる、信頼性のあるIPマルチキャスト配信手法を提案する。また本手法による受信端末間の損失パケットの相関と再送サーバの負荷率の関係について評価したので報告する。 
(英) It is generally known that distribution using IP multicast is efficient in one-to-many or many-to-many large-scale distribution because a network device on the path copies and transmits data only to the path where the receiver is. However, when the communication reliability is required, it is necessary to implement the error correction or retransmission control, etc. to the application because UDP is usually used as the transport layer protocol in IP multicast. When large-scale delivery is assumed, the high load on the retransmission server becomes a big problem in the reliable multicast using retransmission control. by feedback.
This paper describes an IP multicast delivery method that guarantees the delivery of message packets completely by inter-terminal packet completion using WebRTC and unicast retransmission by a retransmission server. We also evaluate the load factor of the retransmission server in this method that depends on the correlation of lost packets in each terminal.
キーワード (和) リライアブルマルチキャスト / WebRTC / P2P / ARQ / FEC / / /  
(英) Reliable Multicast / WebRTC / P2P / ARQ / FEC / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IEICE-IE IEICE-CS IPSJ-AVM BCT  
開催期間 2019-12-05 - 2019-12-06 
開催地(和) アイーナ いわて県民情報交流センター 
開催地(英) Aiina Center 
テーマ(和) 画像符号化,通信・ストリーム技術,一般 
テーマ(英) Image coding, Communications and streaming technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-CS 
会議コード 2019-12-IE-CS-AVM-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WebRTCを用いた端末間パケット補完による高信頼性マルチキャストの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study of Reliable IP Multicast with P2P Packet Loss Recovery Using WebRTC 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リライアブルマルチキャスト / Reliable Multicast  
キーワード(2)(和/英) WebRTC / WebRTC  
キーワード(3)(和/英) P2P / P2P  
キーワード(4)(和/英) ARQ / ARQ  
キーワード(5)(和/英) FEC / FEC  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福留 大貴 / Daiki Fukudome / フクドメ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 放送技術研究所 (略称: NHK)
Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 敏 / Satoshi Nishimura / ニシムラ サトシ
第2著者 所属(和/英) 放送技術研究所 (略称: NHK)
Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒住 正顕 / Masaaki Kurozumi / クロズミ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 放送技術研究所 (略称: NHK)
Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-12-05 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IEICE-CS 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会