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講演抄録/キーワード
講演名 2019-12-05 16:00
振幅多値ホログラムメモリーにおけるノイズ低減手法の実験的検証
木下延博片野祐太郎信川輝吉室井哲彦石井紀彦NHK
抄録 (和) ホログラムメモリーは大容量,高転送速度,長期保存性という特徴を有しており,我々は放送局における新たな映像アーカイブシステムとして研究を進めている.これまで2値のページデータフォーマットを用いて記録再生の検証を実施してきたが,更なる大容量化,高転送速度化を図るには多値記録が不可欠である.本稿では振幅多値記録に焦点をあて,2値の場合よりもビット誤りの大きな要因となるノイズについて考察し,その低減に効果的な手法を提案する.これら手法を組み合わせて振幅4値ホログラムメモリーの記録再生に適用した結果,提案手法を用いない場合に比べビット誤り率が大幅に低減できることを実験的に確認した. 
(英) Holographic memory is a promising technology as next-generation optical data storage because of its advantages including large capacity, high data-transfer rate, and long archival life of recording media. We have been studying on the holographic memory for video archiving use, and demonstrated recording / reproducing data pages using a data page format with binary symbol. For further increase of capacity and data-transfer rate, recording and reproduction using a data page format with multi-level symbol is essential. In this report, we focus on 4-level amplitude modulation holographic memory, and we consider the noise source that causes bit-error in 4-level amplitude modulation. Then, we propose the methods for suppressing the effect of noise. Finally, we experimentally demonstrate the effectiveness of the proposed methods.
キーワード (和) ホログラムメモリー / 多値記録 / 開口率 / ビット誤り率 / / / /  
(英) Holographic memory / Multi-level modulation / Spatial guard interval / Bit-error rate / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 41, MMS2019-55, pp. 25-28, 2019年12月.
資料番号 MMS2019-55 
発行日 2019-11-28 (MMS) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-MRIS MMS  
開催期間 2019-12-05 - 2019-12-06 
開催地(和) 愛媛大学 
開催地(英) Ehime University 
テーマ(和) 信号処理,一般 
テーマ(英) Signal Processing and Others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MMS 
会議コード 2019-12-MRIS-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 振幅多値ホログラムメモリーにおけるノイズ低減手法の実験的検証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental validation of noise reduction techniques for multi-level amplitude modulation holographic memory 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ホログラムメモリー / Holographic memory  
キーワード(2)(和/英) 多値記録 / Multi-level modulation  
キーワード(3)(和/英) 開口率 / Spatial guard interval  
キーワード(4)(和/英) ビット誤り率 / Bit-error rate  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木下 延博 / Nobuhiro Kinoshita / キノシタ ノブヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corp. (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 片野 祐太郎 / Yutaro Katano / カタノ ユウタロウ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corp. (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 信川 輝吉 / Teruyoshi Nobukawa / ノブカワ テルヨシ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corp. (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 室井 哲彦 / Tetsuhiko Muroi / ムロイ テツヒコ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corp. (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 紀彦 / Norihiko Ishii / イシイ ノリヒコ
第5著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corp. (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2019-12-05 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MMS 
資料番号 ITE-MMS2019-55 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.41 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-MMS-2019-11-28 


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