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講演抄録/キーワード
講演名 2020-03-11 12:55
RSVP課題下における固視微動諸特性への加齢の影響
永野海斗小濱 剛吉田 久近畿大
抄録 (和) 本研究では,固視微動の諸特性における加齢による影響と認知機能の低下との関係を明らかにすることを目的として,20代から60代までの被験者100名の被験者を対象に,視覚注意を統制するための典型的実験手法であるRSVP課題遂行中の固視微動の計測を行い,固視微動の諸特性とタスクパフォーマンスおよび年齢との関係について評価した.その結果,マイクロサッカード潜時が加齢に伴って増大し,タスクパフォーマンスの低下とも相関を示したことから,RSVP課題を用いたテストに基づいて,年齢相応の認知機能を有するか否かの客観的評価が可能であることが示された. 
(英) In this study, we evaluated the relationship between the effects of
aging on the characteristics of fixation eye movements and dicline
in cognitive function in 100 subjects from their 20s to 60s. We
measured the fixation eye movement during an RSVP task, which is a
typical experimental method for controlling focal attention, and
evaluated the relationship among various characteristics of the
fixation eye movements, task performance, and age. As a result, the
microsaccade latency increased with age and correlated with the
decrease in task performance. This suggests that an objective
evaluation of age-dependent cognitive function based on the tests
using the RSVP task is feasible.
キーワード (和) 加齢効果 / RSVP課題 / 固視微動 / マイクロサッカード / 潜時 / / /  
(英) Aging / RSVP task / Fixation eye movement / Microsaccade / Latency / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 44, no. 9, HI2020-51, pp. 3-6, 2020年3月.
資料番号 HI2020-51 
発行日 2020-03-04 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI 3DIT  
開催期間 2020-03-11 - 2020-03-11 
開催地(和) 工学院大学新宿キャンパス 
開催地(英) Kogakuin Univ. Tokyo Urban Tech Tower Campus 
テーマ(和) 【HI】視聴覚情報処理、視聴覚技術、ヒューマンインターフェース、一般 【3DIT】立体映像、VR/AR映像の人間工学的研究、立体映像技術一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2020-03-HI-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RSVP課題下における固視微動諸特性への加齢の影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Aging effects on characteristics of fixation eye movements in an RSVP task 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 加齢効果 / Aging  
キーワード(2)(和/英) RSVP課題 / RSVP task  
キーワード(3)(和/英) 固視微動 / Fixation eye movement  
キーワード(4)(和/英) マイクロサッカード / Microsaccade  
キーワード(5)(和/英) 潜時 / Latency  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 永野 海斗 / Kaito Nagano / ナガノ カイト
第1著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小濱 剛 / Takeshi Kohama / コハマ タケシ
第2著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 久 / Hisashi Yoshida / ヨシダ ヒサシ
第3著者 所属(和/英) 近畿大学 (略称: 近畿大)
Kindai University (略称: Kindai Univ.)
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講演者
発表日時 2020-03-11 12:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2020-51,ITE-3DIT2020-2 
巻番号(vol) ITE-44 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.3-6 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2020-03-04,ITE-3DIT-2020-03-04 


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