お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会等の開催について (新型コロナウイルス関連)
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-02-27 10:00
色彩補正における違和感の境界
清水英一齋藤康之木更津高専
抄録 (和) 本研究は,色弱者が見分けにくい商品パッケージが区別しやすくなり,かつ,色覚特性にかかわらず違和感を覚えない色彩補正について検討した.先行研究では,デジタルサイネージなどの媒体を介した状態での補正時に違和感の軽減を目標としていた.本研究では,物体そのもののデザインを変更した際に,色弱者が見やすいように補正した画像を,一般色覚者がどの程度の補正強度まで違和感を覚えないのか調査した.実験の結果,本研究で行った手法では一般色覚者が違和感を覚えない補正強度で,色弱者に配慮したデザインの作成はできなかった.しかし,一般色覚者の違和感の境界から少しの許容で色弱者に配慮したデザインにできる可能性が示唆された. 
(英) In this study, we investigated color corrections that make it easier for color weak people to distinguish product packages that are difficult to distinguish, and that do not cause discomfort regardless of color vision characteristics. In the previous studies, the goal was to reduce the sense of discomfort when correcting through media such as digital signage. In this study, we investigated the degree of discomfort when a healthy people changes the design of the object itself and corrects the image to make it easier for a color weak person to see. As a result of our experiments, we were not able to create a design for color weak people with a correction intensity that would not cause discomfort to healthy people. However, the results suggest that it is possible to create a design that takes the color-impaired into consideration, with some margin from the boundaries of discomfort in healthy people.
キーワード (和) 色彩補正 / 違和感の境界 / 違和感の許容 / / / / /  
(英) Color Tone Corrections / Boundaries of Discomfor / Tolerance of discomfort / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 6, ME2021-31, pp. 9-12, 2021年2月.
資料番号 ME2021-31 
発行日 2021-02-20 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME  
開催期間 2021-02-27 - 2021-02-27 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生研究発表会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2021-02-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 色彩補正における違和感の境界 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of Boundaries of Discomfort in Color Tone Corrections 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 色彩補正 / Color Tone Corrections  
キーワード(2)(和/英) 違和感の境界 / Boundaries of Discomfor  
キーワード(3)(和/英) 違和感の許容 / Tolerance of discomfort  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 英一 / Shimizu Eiichi / シミズ エイイチ
第1著者 所属(和/英) 国立木更津工業高等専門学校 (略称: 木更津高専)
National Institute of Technology, Kisarazu College (略称: NITKC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 康之 / Yasuyuki Saito / サイトウ ヤスユキ
第2著者 所属(和/英) 国立木更津工業高等専門学校 (略称: 木更津高専)
National Institute of Technology, Kisarazu College (略称: NITKC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-02-27 10:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2021-31 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2021-02-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会