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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-08 13:30
再帰反射による空中結像における2つの透明球を用いた空中像の輝度の向上
藤井賢吾宇都宮大)・前川 聡パリティ・イノベーションズ)・山本裕紹宇都宮大/JST ACCEL
抄録 (和) 本稿では,再帰反射による空中結像(AIRR)に2つの透明球を組み合わせることによって,空中像の輝度が向上する可能性についてシミュレーションによる検証を行った.AIRRは,光源,ビームスプリッター,再帰反射素子を組み合わせて空中表示を行う.これまでに,我々はビームスプリッターで面対称に2つの透明球を組み合わせることによって,空中像の掩蔽と復号を可能にする手法を提案している.本手法において,透明球はボールレンズの役割を果たすため,光源から出た光の発散が透明球を通過することによって抑制される.これにより,光源からの光がより多く再帰反射素子に入射することになり,結果として従来のAIRRに比べて空中像の輝度が向上する可能性がある. 
(英) In this paper, we simulate the possibility of improving the luminance of an aerial image by combining two transparent spheres with Aerial Imaging by Retro-Reflection (AIRR). The configuration of AIRR requires a light source, a beam splitter, and a retro-reflector. In this method, two same transparent spheres are placed plane-symmetrically with respect to the beam splitter. The transparent sphere acts as a ball lens, allowing more light from the light source to enter the retro-reflector than conventional AIRR. As a result, the luminance of the aerial image is improved.
キーワード (和) 再帰反射 / 空中ディスプレイ / 透明球 / / / / /  
(英) retro-reflection / aerial display / transparent sphere / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 9, 3DIT2021-8, pp. 33-36, 2021年3月.
資料番号 3DIT2021-8 
発行日 2021-03-01 (3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DIT  
開催期間 2021-03-08 - 2021-03-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英)  
テーマ(和) 立体映像、AR/VR/MR映像における人間工学的研究、及び立体映像技術一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2021-03-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 再帰反射による空中結像における2つの透明球を用いた空中像の輝度の向上 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improving luminance of Aerial Image with Dual Transparent Spheres in AIRR 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 再帰反射 / retro-reflection  
キーワード(2)(和/英) 空中ディスプレイ / aerial display  
キーワード(3)(和/英) 透明球 / transparent sphere  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 賢吾 / Kengo Fujii / フジイ ケンゴ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 前川 聡 / Satoshi Maekawa / マエカワ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社パリティ・イノベーションズ (略称: パリティ・イノベーションズ)
Parity Innovations Co. Ltd. (略称: Parity Innovations)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 裕紹 / Hirotsugu Yamamoto / ヤマモト ヒロツグ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学/JST ACCEL (略称: 宇都宮大/JST ACCEL)
Utsunomiya University/JST ACCEL (略称: Utsunomiya Univ./JST ACCEL)
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講演者
発表日時 2021-03-08 13:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-3DIT2021-8 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-3DIT-2021-03-01 


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