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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-12 11:00
FPUを用いたPTP伝送における遅延時間変動補正技術の実装
山口隆裕村瀬健治NHK)・青木勝典NHK-ES)・倉掛卓也中戸川 剛今村浩一郎NHK
抄録 (和) 近年、中継現場から番組素材を放送局に伝送し、放送局の設備や要員を使って番組を制作するIP (Internet Protocol)リモート制作は、コロナ禍にあって人の密集や移動を回避できる制作手法として急速に注目が高まっている。IPリモート制作で機器間の時刻同期に用いられるPTP(Precision Time Protocol)をFPU(Field Pick-up Unit: 番組素材伝送用可搬型無線伝送装置)で伝送する場合、有線・無線区間のレート変換に起因する伝送遅延時間変動が課題となる。今回、この遅延時間変動を補正し、FPUを用いて中継現場と放送局間で時刻同期を可能とする技術を実装したので報告する。 
(英) Remote production is a new style of program production, which is performed at a broadcasting station and a venue separately by transmitting video and audio signals captured at the venue to the broadcasting station via IP (Internet Protocol) networks. It is rapidly gaining attention as it can avoid crowding and movement of people in the COVID-19 pandemic situation. In the remote production, PTP (Precision Time Protocol) is used for time synchronization between devices. When the PTP packets are sent by wireless transmission device of an FPU (Field Pick-up Unit), packet delay variations in IP/TS (Transport Stream) conversion deteriorates time synchronization accuracy. We implemented a packet delay variations compensation technology for PTP transmission over wireless link.
キーワード (和) IPリモート制作 / PTP / FPU / TC / / / /  
(英) Remote production / PTP / FPU / TC / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 10, BCT2021-19, pp. 5-8, 2021年3月.
資料番号 BCT2021-19 
発行日 2021-03-05 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2021-03-12 - 2021-03-12 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) デジタル放送技術および一般 
テーマ(英) Digital Broadcasting Technology 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2021-03-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FPUを用いたPTP伝送における遅延時間変動補正技術の実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation of a Packet Delay Variations Compensation Technology for PTP Transmission over Wireless Links 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPリモート制作 / Remote production  
キーワード(2)(和/英) PTP / PTP  
キーワード(3)(和/英) FPU / FPU  
キーワード(4)(和/英) TC / TC  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 隆裕 / Takahiro Yamaguchi / ヤマグチ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 健治 / Kenji Murase / ムラセ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 札幌拠点放送局 (略称: NHK)
NHK Sapporo (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 勝典 / Katsunori Aoki / アオキ カツノリ
第3著者 所属(和/英) NHKエンジニアリングシステム (略称: NHK-ES)
NHK Engineering System, Inc. (略称: NHK-ES)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉掛 卓也 / Takuya Kurakake / クラカケ タクヤ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会 放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中戸川 剛 / Tsuyoshi Nakatogawa / ナカトガワ ツヨシ
第5著者 所属(和/英) 日本放送協会 放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 浩一郎 / Koichiro Imamura / イマムラ コウイチロウ
第6著者 所属(和/英) 日本放送協会 放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2021-03-12 11:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2021-19 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2021-03-05 


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