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講演抄録/キーワード
講演名 2021-06-04 14:45
主-双対近接分離法による高次元信号復元の高速化に関する研究
山本雅偉村松正吾新潟大
抄録 (和) 本稿では,高次元信号復元のための最適化アルゴリズムの高速化を提案する.一般的にセンサによって観測される信号がノイズの影響を受けることは不可避であり,観測過程で生じるノイズの除去や,劣悪な環境で観測される信号を復元する技術は不可欠である.ボリュームデータのような高次元信号の復元処理には,数時間あるいは数日といった時間を要することもある.したがって,復元処理の高速化は重要な課題である.そこで,本研究では高次元信号の復元処理に用いられる最適化アルゴリズムのひとつ,主--双対近接分離法(PDS)の高速化を目的とする.PDSへの加速法RMSpropGravesの導入を提案し,光干渉断層撮像(OCT)観測モデルに基づく人工ボリュームデータ復元を例として従来法と提案法の処理速度を比較,評価する.復元処理実験により,平均二乗誤差(MSE)を指標として提案法が従来法に比べ短時間で復元処理を行うことを確認する. 
(英) In this report, an acceleration technique is proposed for high-dimensional signal restoration. In general, it is inevitable that signals observed by sensors are affected by noise, and the techniques of removing noise taken during the observation process and restoring signals contaminated through inadequate environments are essential. Restoration of high-dimensional signals such as volumetric data can take several hours or even days. Therefore, speeding up the restoration process is an important issue. In this study, we aim to speed up a primal-dual splitting (PDS) method, which is one of optimization algorithms used for the high-dimensional signal restoration. We propose to introduce an acceleration method, RMSpropGraves, into PDS, and compare and evaluate the processing speed between the conventional and proposed methods for artificial volumetric data restoration, where an optical coherence tomography (OCT) observation model is adopted as an example. The proposed method is shown to be faster than the conventional one under the same mean squared error (MSE).
キーワード (和) 主-双対近接分離法 / 画像復元 / ボリュームデータ復元 / 加速法 / / / /  
(英) Primal-dual splitting / Image restoration / Volumetric data restoration / Acceleration method / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 13, ME2021-57, pp. 81-86, 2021年6月.
資料番号 ME2021-57 
発行日 2021-05-27 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST ME IEICE-IE IEICE-SIP IEICE-BioX  
開催期間 2021-06-03 - 2021-06-04 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 映像・信号の処理・解析・AI技術とその多分野応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2021-06-IST-ME-IE-SIP-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 主-双対近接分離法による高次元信号復元の高速化に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acceleration of High-Dimensional Signal Restoration with Primal-Dual Splitting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 主-双対近接分離法 / Primal-dual splitting  
キーワード(2)(和/英) 画像復元 / Image restoration  
キーワード(3)(和/英) ボリュームデータ復元 / Volumetric data restoration  
キーワード(4)(和/英) 加速法 / Acceleration method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 雅偉 / Gai Yamamoto / ヤマモト ガイ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村松 正吾 / Shogo Muramatsu / ムラマツ ショウゴ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2021-06-04 14:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2021-26,ITE-ME2021-57 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.13 
ページ範囲 pp.81-86 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-IST-2021-05-27,ITE-ME-2021-05-27 


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