お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-06-11 15:05
同一チャネル干渉環境下における地上テレビジョン放送高度化方式の伝送特性評価
佐藤明彦朝倉慎悟神原浩平岡野正寛斎藤恭一NHK
抄録 (和) 筆者らは地上テレビジョン放送の高度化に向けて,地上テレビジョン放送高度化方式(以下,高度化方式)の研究を進めている.現行の地上放送の回線設計では,マルチパスや同一のチャネルで送信される異内容の放送波からの干渉(以下,同一チャネル干渉)による劣化をマージンとして見込んで所要電界強度を定めている.所要C/Nと送信条件を現行の地上放送から変えることなく高度化方式に移行する場合には,現行の地上放送と同等以下のマージンで回線設計できることを示す必要がある.今回,同一チャネル干渉環境下における高度化方式の伝送特性を計算機シミュレーションで評価し,現行の地上放送と同等以下の混信保護比とマージンで回線設計できる見込みのあるパラメータを選定した結果を報告する. 
(英) We have been developing an advanced ISDB-T(Integrated Systems Digital Broadcasting - Terrestrial) to realize UHDTV services via terrestrial broadcasting. At link budget of current terrestrial broadcasting, the required field strength is determined by assuming deterioration due to multipath and co-channel interference as a margin. It is necessary to show that the link budget of an advanced ISDB-T can be designed with a margin equal to that of current terrestrial broadcasting, in case migrating with the same transmission conditions as the current terrestrial broadcasting. We evaluated the transmission performance of an advanced ISDB-T under the co-channel interference environment by computer simulation. This report shows parameters of an advanced ISDB-T which can satisfy margin and protection ratio of the current terrestrial broadcasting.
キーワード (和) 地上テレビジョン放送高度化方式 / 同一チャネル干渉 / / / / / /  
(英) an advanced ISDB-T / co-channel interference / / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 15, BCT2021-31, pp. 13-15, 2021年6月.
資料番号 BCT2021-31 
発行日 2021-06-04 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2021-06-11 - 2021-06-11 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 放送現業技術・送受信技術、番組制作技術・送出技術、および一般 
テーマ(英) Broadcast Operating, Transmission & Reception, Program creation, Broadcast master control , etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2021-06-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 同一チャネル干渉環境下における地上テレビジョン放送高度化方式の伝送特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Transmission Performance Evaluation of advanced ISDB-T under Co-channel Interference Environments 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地上テレビジョン放送高度化方式 / an advanced ISDB-T  
キーワード(2)(和/英) 同一チャネル干渉 / co-channel interference  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 明彦 / Akihiko Sato / サトウ アキヒコ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 朝倉 慎悟 / Shingo Asakura / アサクラ シンゴ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神原 浩平 / Kohei Kambara / カンバラ コウヘイ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡野 正寛 / Masahiro Okano / オカノ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 恭一 / Kyoichi Saito / サイトウ キョウイチ
第5著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-06-11 15:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2021-31 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.15 
ページ範囲 pp.13-15 
ページ数 ITE-3 
発行日 ITE-BCT-2021-06-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会