お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-09-03 14:05
放射状点拡がり関数のホログラム高速化手法への適用
安木大貴下馬場朋禄角江 崇伊藤智義千葉大
抄録 (和) ホログラムは,ホログラム平面上の光の分布を表す点広がり関数(PSF)を重ね合わせることで計算できる.しかし,ホログラムは計算コストが大きく,高精細なホログラフィックディスプレイにおいて,ビデオレートで計算することは未だ難しい.ホログラフィックヘッドマウントディスプレイ(HMD)に代表される眼の位置が固定されるホログラフィックディスプレイでは,PSFの一部の分布を計算することで,PSF全体を用いた場合とほぼ同等の画質と焦点深度を持つ再構成画像が得られる.本研究では,HMDへの実装を前提とした,ホログラム計算の高速化を目的とする.本研究では,ブロック化放射状PSFを考案した.このPSFをホログラム計算高速化手法に適用し,更なる高速化を実現した. 
(英) Holograms can be computed by superimposing a point spread function (PSF), which represents the distribution of light on the hologram plane. However, holograms are computationally expensive and it is still difficult to calculate them at the video rate in high-definition holographic displays. Holographic displays with a fixed eye position, such as holographic head-mounted displays (HMDs), have a reduced spatial bandwidth product because the eye position is fixed. In the case of fixed-eye-position holograms, by calculating the distribution of a portion of the entire PSF, a reconstructed image with almost the same image quality and depth of focus as the one using the entire PSF can be obtained. In this study, we aim to speed up the hologram calculation for implementation in HMDs. In this study, we devised a blocking radial PSF. This PSF is applied to hologram acceleration methods to achieve further speed-up.
キーワード (和) PSF / HMD / CGH / ホログラム / / / /  
(英) PSF / HMD / CGH / Hologram / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 25(AIT), 25(3DIT), AIT2021-135, 3DIT2021-24, pp. 9-12, 2021年9月.
資料番号  
発行日 2021-08-27 (AIT, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 AIT 3DIT OSJ-HODIC  
開催期間 2021-09-03 - 2021-09-03 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英)  
テーマ(和) 立体映像およびホログラフィー 
テーマ(英) 3D image and holography 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OSJ-HODIC 
会議コード 2021-09-AIT-3DIT-HODIC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 放射状点拡がり関数のホログラム高速化手法への適用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application of radial point spread function to hologram acceleration method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) PSF / PSF  
キーワード(2)(和/英) HMD / HMD  
キーワード(3)(和/英) CGH / CGH  
キーワード(4)(和/英) ホログラム / Hologram  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安木 大貴 / Daiki Yasuki / ヤスキ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 下馬場 朋禄 / Tomoyoshi Shimobaba / シモババ トモヨシ
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 角江 崇 / Takashi Kakue / カクエ タカシ
第3著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 智義 / Tomoyoshi Ito / イトウ トモヨシ
第4著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-09-03 14:05:00 
発表時間 30 
申込先研究会 OSJ-HODIC 
資料番号 ITE-AIT2021-135,ITE-3DIT2021-24 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.25 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2021-08-27,ITE-3DIT-2021-08-27 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会