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講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-19 13:20
点群統合に基づく要素ホログラム法のメモリ削減手法
小磯諒太渡邊良亮野中敬介小林達也KDDI総合研究所
抄録 (和) 従来,正しい遮蔽関係の再生像を得るCGHレンダリング手法として要素ホログラム法が提案されていた.この手法は要素ホログラムと呼ばれる小領域ごとに独立して物体光波の伝搬計算に用いる点群の取得行うため,点群保持のためのメモリ使用量が膨大となる.本研究では近距離の点群を統合しメモリ削減を実現する.さらに点群取得計算を削減することで計算時間の増加を従来手法の1.8倍程度に抑えつつ,メモリ使用量を94%削減した. 
(英) A rendering method for computer-generated hologram (CGH) using a ray-tracing method has been proposed to reconstruct images with correct occlusion relationship. In the rendering technique, a hologram plane is divided into Elementary Holograms (EHs) which reconstruct images viewed from different perspectives. Point light sources for calculating object wave propagation are obtained for each EH, independently; therefore, the technique needs large memory size for CGH calculation. To solve this problem, we propose a memory reduction method for the calculation of EH by integrating close point light sources. Moreover, limiting the number of EH which obtains point light source, we reduce CGH calculation time. We achieved about 94% memory reduction with only 1.8 times calculation time of that using the originally Elemental Hologram Method.
キーワード (和) 計算機合成ホログラム(CGH) / メモリ使用量削減 / 要素ホログラム / 計算高速化 / / / /  
(英) ComputerGenerated Holography / Memory reduction / Elementary Hologram / Fast calculation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, 2021年10月.
資料番号  
発行日 2021-10-12 (3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DMT  
開催期間 2021-10-19 - 2021-10-19 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 立体映像, 立体音響, 高臨場感映像・音響、VR・AR、一般 
テーマ(英) 3D Imaging, Immersive Audio, Hyper-Realistic Imaging / Sound, VR/AR etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DMT 
会議コード 2021-10-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 点群統合に基づく要素ホログラム法のメモリ削減手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Memory Reduction of the Elemental Hologram Method Based on Combining Point Clouds 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 計算機合成ホログラム(CGH) / ComputerGenerated Holography  
キーワード(2)(和/英) メモリ使用量削減 / Memory reduction  
キーワード(3)(和/英) 要素ホログラム / Elementary Hologram  
キーワード(4)(和/英) 計算高速化 / Fast calculation  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小磯 諒太 / Ryota Koiso / コイソ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邊 良亮 / Ryosuke Watanabe / ワタナベ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 野中 敬介 / Keisuke Nonaka / ノナカ ケイスケ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 達也 / Tatsuya Kobayashi / コバヤシ タツヤ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research, Inc.)
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講演者
発表日時 2021-10-19 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 3DMT 
資料番号 ITE-3DIT2021-39 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.29 
ページ範囲 pp.37-40 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-3DIT-2021-10-12 


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