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講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-19 09:45
AIRRに透明球を組み合わせた空中像ステガノグラフィーにおける復号像の輝度分布
藤井賢吾宇都宮大)・前川 聡パリティ・イノベーションズ)・山本裕紹宇都宮大
抄録 (和) 本稿では,再帰反射による空中結像(AIRR)に2つの透明球を組み合わせた空中像ステガノグラフィーを提案する.AIRRは,光源,ビームスプリッター,再帰反射素子を用いて空中表示を行う.ここで,ビームスプリッターで面対称に2つの同じ透明球を配置することで,空中像の掩蔽と復号を可能にした.これまでに,光線追跡の結果から,再帰反射素子の必要面積の削減や空中像の輝度の向上の効果があることを示している.今回は,復号された空中像の輝度分布を測定し,シミュレーション結果と比較した. 
(英) This paper proposes an aerial imaging steganography technique by use of aerial imaging by retro-reflection (AIRR) combined with two transparent spheres. The configuration of AIRR requires a light source, a beam splitter, and a retro-reflector. Then, two transparent spheres in the same size and shape were arranged plane symmetrically with respect to the beam splitter in order to conceal and decode the aerial image. Previously, we had shown that the ray tracing results were effective in reducing the required area of the retro-reflector and improving the luminance of the aerial image. In this paper, we measured the luminance distribution of the decoded aerial image and compared with the simulation results.
キーワード (和) 再帰反射 / 空中ディスプレイ / 透明球 / / / / /  
(英) retro-reflection / aerial display / transparent sphere / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 29, 3DIT2021-32, pp. 9-12, 2021年10月.
資料番号 3DIT2021-32 
発行日 2021-10-12 (3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DIT  
開催期間 2021-10-19 - 2021-10-19 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 立体映像, 立体音響, 高臨場感映像・音響、VR・AR、一般 
テーマ(英) 3D Imaging, Immersive Audio, Hyper-Realistic Imaging / Sound, VR/AR etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2021-10-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) AIRRに透明球を組み合わせた空中像ステガノグラフィーにおける復号像の輝度分布 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Luminance Distribution of Restored Aerial Image in Aerial-Image Steganography by Use of Dual Transparent Spheres and Aerial Imaging by Retro-Reflection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 再帰反射 / retro-reflection  
キーワード(2)(和/英) 空中ディスプレイ / aerial display  
キーワード(3)(和/英) 透明球 / transparent sphere  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 賢吾 / Kengo Fujii / フジイ ケンゴ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 前川 聡 / Satoshi Maekawa / マエカワ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社パリティ・イノベーションズ (略称: パリティ・イノベーションズ)
Parity Innovations Co. Ltd. (略称: Parity Innovations Co. Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 裕紹 / Hirotsugu Yamamoto / ヤマモト ヒロツグ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2021-10-19 09:45:00 
発表時間 20 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-3DIT2021-32 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.29 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-3DIT-2021-10-12 


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