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講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-21 11:20
能動リング共振器を用いた帰還型2次高調波出力発振器の位相雑音改善に関する試作評価
菊地玲皇田中高行豊田一彦佐賀大
抄録 (和) 本研究では能動リング共振器を用いた2次高調波出力帰還型発振器を提案する.提案する発振器は,基本波で2波長のリング共振器に2つの負性抵抗を接続した能動リング共振器に,基本波で動作するアンプ(帰還ループ)を接続して構成している.受動共振器であるリング共振器に負性抵抗を接続して,能動共振器とすることで出力とQ値が向上し,位相雑音特性を改善することができる.また,リング共振器を使用することで高次高調波出力を容易に取り出すことができる.能動リング共振器を用いた2次高調波出力帰還型発振器の位相雑音特性を試作回路により検証し,位相雑音を約12dB低減できることを確認した. 
(英) In this study, we propose a low phase noise 2nd-harmonic feedback oscillator. The proposed oscillator integrates an active ring resonator and fundamental feedback amplifier. The active ring resonator consists of two negative-resistance circuits and a two-wavelength ring resonator designed at the fundamental frequency. As the Q-factor and output power can be improved by using the active ring resonator, low phase noise is achieved. Furthermore, by using the ring resonator, the high-order harmonic signals is extracted easily. The phase noise characteristics of the proposed oscillator were experimentally verified using the prototype.
キーワード (和) 能動リング共振器 / 2次高調波出力 / 位相雑音特性 / / / / /  
(英) Active Ring Resonator / 2nd Harmonic / Phase Noise / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, no. 1, BCT2022-2, pp. 5-8, 2022年1月.
資料番号 BCT2022-2 
発行日 2022-01-14 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2022-01-21 - 2022-01-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) アンテナ・伝搬、マイクロ波における学生・若手発表、および、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2022-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 能動リング共振器を用いた帰還型2次高調波出力発振器の位相雑音改善に関する試作評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Study on Phase Noise Improvement of 2nd-Harmonic Feedback Oscillator Using Active Ring Resonator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 能動リング共振器 / Active Ring Resonator  
キーワード(2)(和/英) 2次高調波出力 / 2nd Harmonic  
キーワード(3)(和/英) 位相雑音特性 / Phase Noise  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊地 玲皇 / Reou Kikuchi / キクチ レオウ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka / タナカ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 一彦 / Ichihiko Toyoda / トヨダ イチヒコ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
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講演者
発表日時 2022-01-21 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2022-2 
巻番号(vol) ITE-46 
号番号(no) no.1 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2022-01-14 


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