映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-27 15:00
1次元狭画素ピッチ液晶デバイスにおける画素間クロストークの評価と解析
柴崎純一青島賢一麻生慎太郎NHK)・石鍋隆宏柴田陽生藤掛英夫東北大)・町田賢司NHK
抄録 (和) 広視域ホログラフィの実現に向けた強誘電性液晶(FLC)デバイスの研究開発において,再生像の広視域化には狭画素ピッチ化が必要である。視域角30度を実現するため、画素ピッチ1 μmを目指している.ホログラム像は1次回折光から再生されるため,画素ピッチ1~10 μmの1次元デバイスを作製し,振幅変調と位相変調で1次回折効率を測定した.いずれの変調方式でも,狭画素ピッチ化にともない回折効率の低下を確認した.この原因として偏光顕微鏡像で観察された画素間クロストークが考えられる.そこで,電界シミュレーションによって画素間クロストークの評価と解析を行い,画素間クロストーク抑制方法として液晶層の薄層化が効果的であることを示した. 
(英) We aim 1 μm pixel-pitch FLC (Ferroelectric Liquid Crystal) devices for achieving the wide-viewing holographic images. We fabricated 1-10 μm pixel-pitch one-dimensional FLC devices and evaluated the first-order diffraction efficiency with amplitude and phase modulation alternately, because the holographic images are reconstructed by the first-order diffracted light. Both efficiencies decreased for the pixel pitch from 10 to 1 μm. We showed that one of the causes for decreasing the efficiencies with narrow pixel pitches was the crosstalk and blur between adjacent pixels using the electric potential simulation. It is effective to thin down the FLC layer to control the crosstalk.
キーワード (和) ホログラフィ / 液晶デバイス / 強誘電性液晶 / 狭画素ピッチ / / / /  
(英) Holography / LC Device / Ferroelectric Liquid Crystal / Narrow Pixel Pitch / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, no. 2, IDY2022-3, pp. 9-12, 2022年1月.
資料番号 IDY2022-3 
発行日 2022-01-20 (IDY) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IDY IEICE-EID IEE-EDD SID-JC IEIJ-SSL  
開催期間 2022-01-27 - 2022-01-28 
開催地(和) オンライン開催(Zoom) 
開催地(英)  
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IDY 
会議コード 2022-01-IDY-EID-EDD-JC-SSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 1次元狭画素ピッチ液晶デバイスにおける画素間クロストークの評価と解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation and analysis of the crosstalk between adjacent pixels with narrow pixel pitches of one-dimensional LC devices 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ホログラフィ / Holography  
キーワード(2)(和/英) 液晶デバイス / LC Device  
キーワード(3)(和/英) 強誘電性液晶 / Ferroelectric Liquid Crystal  
キーワード(4)(和/英) 狭画素ピッチ / Narrow Pixel Pitch  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴崎 純一 / Junichi Shibasaki / シバサキ ジュンイチ
第1著者 所属(和/英) NHK 放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青島 賢一 / Kenichi Aoshima / アオシマ ケンイチ
第2著者 所属(和/英) NHK 放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 麻生 慎太郎 / Shintaro Aso / アソウ シンタロウ
第3著者 所属(和/英) NHK 放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石鍋 隆宏 / Takahiro Ishinabe / イシナベ タカヒロ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 陽生 / Yosei Shibata / シバタ ヨウセイ
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤掛 英夫 / Hideo Fujikake / フジカケ ヒデオ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 町田 賢司 / Kenji Machida / マチダ ケンジ
第7著者 所属(和/英) NHK 放送技術研究所 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2022-01-27 15:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 IDY 
資料番号 ITE-IDY2022-3 
巻番号(vol) ITE-46 
号番号(no) no.2 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2022-01-20 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会