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講演抄録/キーワード
講演名 2022-02-17 13:40
LDM方式を用いた高度化放送導入方式におけるUL復調法に関する研究
関口昌志小松 隆中村 聡神奈川大)・伊丹 誠東京理科大
抄録 (和) 地上波において既存の2K放送と同一チャンネルを用いて4K放送を実現する方式として高度化放送導入方式が検討されている.LDM方式は高度化放送導入方式として検討されている方式の一つである.LDM方式において逐次復調法を用いると,LL復調精度はULの復調精度に大きく依存する.しかし,ULで用いられる畳み込み符号-ビタビ復号はLLで用いられるLDPC符号と比較してマルチパス耐性が低い.ビタビ復号にCSIを用いるとマルチパス環境下における復号性能の向上が可能であるが,LDM方式では特性が劣化してしまう場合がある.本稿では,CSIに加えてLL信号を干渉電力として考慮したビタビ復号法を提案した.計算機シミュレーションによって提案方式を評価した結果,特性劣化に改善が可能であることを明らかにした. 
(英) Induction of NEXT-Generation DTTB is considered for 4K broadcasting using same channel as existing 2K broadcasting. The LDM scheme is one of Induction of NEXT-Generation DTTB. Under the case that sequential demodulation is used in LDM scheme, a demodulation characteristic of LL depends on UL. However, the performance of convolutional code-Viterbi decoding used in UL is more deteriorate than the performance of LDPC used in LL under multipath environments. Although Viterbi decoding using CSI can improve performance under multipath environments, deterioration of reception characteristic in LDM System occurs. In this paper, a Viterbi decoding using CSI and LL power is proposed. The proposed method is evaluated by computer simulation. As a result, it is possible to improve the reception characteristic by proposed method.
キーワード (和) 高度化放送導入方式 / LDM方式 / ビタビ復号 / CSI / 干渉電力 / / /  
(英) Induction of NEXT-Generation DTTB / LDM / Viterbi decoding / CSI / Interference power / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, no. 5, BCT2022-15, pp. 9-12, 2022年2月.
資料番号 BCT2022-15 
発行日 2022-02-10 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2022-02-17 - 2022-02-17 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2022-02-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LDM方式を用いた高度化放送導入方式におけるUL復調法に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Demodulation Method of UL in Induction of Next-Generation DTTB using LDM Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 高度化放送導入方式 / Induction of NEXT-Generation DTTB  
キーワード(2)(和/英) LDM方式 / LDM  
キーワード(3)(和/英) ビタビ復号 / Viterbi decoding  
キーワード(4)(和/英) CSI / CSI  
キーワード(5)(和/英) 干渉電力 / Interference power  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関口 昌志 / Masashi Sekiguchi / セキグチ マサシ
第1著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa University (略称: Kanagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小松 隆 / Takashi Komatsu / コマツ タカシ
第2著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa University (略称: Kanagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 聡 / Akira Nakamura / ナカムラ アキラ
第3著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa University (略称: Kanagawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊丹 誠 / Makoto Itami / イタミ マコト
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2022-02-17 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 BCT2022-15 
巻番号(vol) 46 
号番号(no) no.5 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数
発行日 2022-02-10 (BCT) 


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