お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-07 16:20
数メートルの浮遊距離を有するアーク3D表示の製作と観察
佐藤優稀佐事郁弥八杉公基陶山史朗山本裕紹宇都宮大
抄録 (和) 本稿はアーク3D表示の道路上の方向指示板への応用を提案し,メートルオーダーでの空中像の飛び出しを実現した.高速道路標識への使用において空中像の飛び出し距離は数メートル以上,観察距離もそれ以上の範囲で必要となるが,既存の空中表示技術では実現困難であった.しかし,アーク3D表示は横方向だけでなく観察距離方向にも広大な視域を有し,滑らかな運動視差を実現するため有力な候補となり得る.本研究では,数メートルの前面への飛び出しを実現するアーク3D表示における特性を明らかにした. 
(英) This paper proposes a 3D display with a long popping-up distance and wide range of viewing distance for road signs by using Arc 3D display. For the use of traffic signs in highway, the popping-up distance and range of viewing distance need to be longer than several meters. However, it is difficult to realize such a long-distance pop-up image with wide range of viewing distances by conventional 3D display techniques. Arc 3D display, which generates smooth motion parallax, is possible candidate for the long-distance pop-up image because arc 3D display has a sufficient viewing area not only in the horizontal direction but also in the observation direction. In this study, we clarify the characteristic of frontal pop-up 3D image over several meters in arc 3D display.
キーワード (和) 円弧 / 線刻 / 散乱 / 立体ディスプレイ / / / /  
(英) arc / scratch / scattering / 3D display / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, 2022年3月.
資料番号  
発行日 2022-02-28 (3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 3DMT  
開催期間 2022-03-07 - 2022-03-07 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英)  
テーマ(和) AR/VR/メタバース技術における立体映像・立体音響技術一般、及び人間工学的研究 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DMT 
会議コード 2022-03-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 数メートルの浮遊距離を有するアーク3D表示の製作と観察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fabrication and Observation of Arc 3D Display with a Long Floating Distance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 円弧 / arc  
キーワード(2)(和/英) 線刻 / scratch  
キーワード(3)(和/英) 散乱 / scattering  
キーワード(4)(和/英) 立体ディスプレイ / 3D display  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 優稀 / Yuki Sato / サトウ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐事 郁弥 / Ikuya Saji / サジ イクヤ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 八杉 公基 / Masaki Yasugi / ヤスギ マサキ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 陶山 史朗 / Shiro Suyama / スヤマ シロウ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 裕紹 / Hirotsugu Yamamoto / ヤマモト ヒロツグ
第5著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2022-03-07 16:20:00 
発表時間 15 
申込先研究会 3DMT 
資料番号 3DIT2022-23 
巻番号(vol) 46 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.89-92 
ページ数
発行日 2022-02-28 (3DIT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会