お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-03-08 13:16
ベタ塗り画像を利用した半自動漫画彩色手法
清水友悟東京理科大)・古田諒佑東大)・欧陽徳龍谷口行信東京理科大)・日並遼太石渡祥之佑Mantra
抄録 (和) カラー漫画の作成はイラストレータによる彩色工程が必須であるため,金銭面と時間面のコストがかかる.我々は以前,スクリーントーン画像とベタ塗り画像を入力とすることで半自動的に高精度な彩色を行う手法を提案した.これによりコストは削減されるものの,ベタ塗り画像は人手で用意しなければならないという問題が依然あった.そこで本研究ではインターネット上の彩色済みイラスト画像から自動的に学習用のスクリーントーン画像とベタ塗り画像のペアを作成する方法を提案する.実験では人手で学習データを用意した場合と比べてわずかに彩色精度で劣るものの,自動で作成したデータセットで十分に彩色モデルの学習が行えることを示した. 
(英) To create color comics, manual colorization process is required, which incurs high labor costs. To solve the problem, we previously proposed a semi-automatic colorization method by inputting a pair of a screen-tones image and a flat-colored image. Although this approach can reduce the cost, it still requires manual preparation of flat-colored images. Thus, in this paper, we propose a method to automatically create screen-tones images and flat-colored images from color illustrations on the Internet. Experiments show that the colorization network can be adequately trained with the dataset automatically created by the proposed method although the colorization accuracy is slightly lower than that of manually prepared training data.
キーワード (和) GAN / cGAN / 漫画彩色 / 機械学習 / / / /  
(英) GAN / cGAN / Manga Colorization / Machine Learning / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, pp. 115-118, 2022年3月.
資料番号  
発行日 2022-03-01 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS CG-ARTS  
開催期間 2022-03-08 - 2022-03-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2022(Expressive Japan 2022) 
テーマ(英) Expressive Japan 2022 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IIEEJ 
会議コード 2022-03-AIT-IIEEJ-AS-ARTS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ベタ塗り画像を利用した半自動漫画彩色手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Semi-automatic Manga Colorization Using Flat Colored Images 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) GAN / GAN  
キーワード(2)(和/英) cGAN / cGAN  
キーワード(3)(和/英) 漫画彩色 / Manga Colorization  
キーワード(4)(和/英) 機械学習 / Machine Learning  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 友悟 / Yugo Shimizu / シミズ ユウゴ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古田 諒佑 / Ryosuke Furuta / フルタ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 欧陽 徳龍 / Delong Ouyang / オウヨウ トクリュウ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 行信 / Yukinobu Taniguchi / タニグチ ユキノブ
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 日並 遼太 / Ryota Hinami / ヒナミ リョウタ
第5著者 所属(和/英) Mantra株式会社 (略称: Mantra)
Mantra Inc. (略称: Mantra)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 石渡 祥之佑 / Shonosuke Ishiwatari / イシワタリ ショウノスケ
第6著者 所属(和/英) Mantra株式会社 (略称: Mantra)
Mantra Inc. (略称: Mantra)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2022-03-08 13:16:00 
発表時間 12 
申込先研究会 IIEEJ 
資料番号 AIT2022-67 
巻番号(vol) 46 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.115-118 
ページ数
発行日 2022-03-01 (AIT) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会