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講演抄録/キーワード
講演名 2022-08-09 14:25
圧子物理を用いたアレイセンシングによる深さ・応力同時計測の評価
野津綾人弓削田陸生金澤悠里池辺将之北大
抄録 (和) 5Gを用いた遠隔技術が内視鏡画像の伝送など医療現場へと応用されてきているが、触診に対する遠隔化は議論が進んでいない。本研究では遠隔触診を用いて地域と中央病院を結ぶ高度先進医療体制の構築を目標に、触覚情報の解析のために指輪型アレイセンサを用いて物体接触時における応力のセンシングを行った。この時剛体を用いた圧子の造形、および人間の皮膚による分解能を超えるフレキシブル基板を設計し、計測結果からヘルツの接触理論を適用することで、物体の変形度合いや弾性係数の導出について議論した。今後システムの改良により、触感や患部映像、皮膚温度などの情報を統合した触覚場の実現や新たな触診方法が期待される。 
(英) Currently, there is not much discussion on remoteness for palpation. In order to use 5G-based remote technology for palpation, the distribution of stress was measured using pressure arrays sensors in this research. A rigid body was used for the indenter and a flexible substrate for the sensor. In addition, hertzian contact theory was applied to derive the elastic modulus of the contacted object. This aims to realize a tactile field that integrates tactile sensation, video, skin temperature, and other factors.
キーワード (和) 遠隔触診 / アレイセンシング / ヘルツの接触理論 / / / / /  
(英) Remote Palpation / Array Sensing / Hertzian Contact Theory / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 46, no. 23, IST2022-32, pp. 77-81, 2022年8月.
資料番号 IST2022-32 
発行日 2022-08-01 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-ICD IEICE-SDM IST  
開催期間 2022-08-08 - 2022-08-10 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) On-line 
テーマ(和) アナログ、アナデジ混載、RF及びセンサインタフェース回路、低電圧・低消費電力技術、新デバイス・回路とその応用 
テーマ(英) Analog, Mixed Analog and Digital, RF, and Sensor Interface, Low Voltage/Low Power Techniques, Novel Devices/Circuits, and the Applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2022-08-ICD-SDM-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 圧子物理を用いたアレイセンシングによる深さ・応力同時計測の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of simultaneous depth and stress measurement by array sensing using indenter physics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遠隔触診 / Remote Palpation  
キーワード(2)(和/英) アレイセンシング / Array Sensing  
キーワード(3)(和/英) ヘルツの接触理論 / Hertzian Contact Theory  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野津 綾人 / Ayato Nozu / ノヅ アヤト
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 弓削田 陸生 / Rikuo Yugeta / ユゲタ リクオ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金澤 悠里 / Yuri Kanazawa / カナザワ ユウリ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池辺 将之 / Masayuki Ikebe / イケベ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2022-08-09 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IST 
資料番号 IST2022-32 
巻番号(vol) 46 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.77-81 
ページ数
発行日 2022-08-01 (IST) 


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