映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2024-03-27 13:10
4T型画素構造を用いたDCG型CMOSイメージセンサに向けた物体検出精度評価
西出翔哉坂野綾香立命館大)・宮内 健森川有輝大和田英樹高柳 功ブリルニクスジャパン)・大倉俊介立命館大
抄録 (和) 我々の研究グループでは、センシング用途に向けて 4T 型画素を用いた DCG 型高ダイナミックレンジイメージセンサを検討している。しかしこの手法には、高輝度領域で出力信号が非線形になるという欠点があり、物体認識における精度の劣化が懸念される。本検討では、非線形出力信号を擬似的に生成し、複数の手法で現像を行い、YOLOv7 による認識精度を比較した。更に、非線形特性による色再現性への影響を考慮して、提案手法による簡易的な撮像も行い、物体認識への影響も確認した。実験の結果、色を特徴とする対象においても、ヒストグラム平坦化を用いることで、正しく物体認識可能であることが確認できた。 
(英) Our research group has proposed a high dynamic range DCG CMOS image sensors based on 4T pixel for sensing applications. However, it is supposed that the nonlinear output response for the high-luminance signal results in degradation of the object detection accuracy. In this report, we simulated the nonlinear output response to generate the 4T-DCG image dataset and to evaluate the object detection accuracy with YOLOv7.Besides, to confirm the effect of degraded color reproducibility due to the nonlinear response to object detection, we also generate 4T-DCG images using simple combination of HCG signal and LCG signal captured with conventional 4T pixel image sensor. The results showed that the Object featured by color can be also detected with histogram equalization.
キーワード (和) CMOS イメージセンサ / HDR / 4T 型画素 / 小面積 / DCG / 物体検出 / /  
(英) CMOS image sensor / HDR / 4T pixel / small area / DCG / Object Detection / /  
文献情報 映情学技報, vol. 48, no. 15, IST2024-16, pp. 20-24, 2024年3月.
資料番号 IST2024-16 
発行日 2024-03-20 (IST) 
ISSN Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2024-03-27 - 2024-03-27 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 固体撮像技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2024-03-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 4T型画素構造を用いたDCG型CMOSイメージセンサに向けた物体検出精度評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Object Detection Accuracy for DCG CMOS Image Sensor with 4T Pixel Structure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CMOS イメージセンサ / CMOS image sensor  
キーワード(2)(和/英) HDR / HDR  
キーワード(3)(和/英) 4T 型画素 / 4T pixel  
キーワード(4)(和/英) 小面積 / small area  
キーワード(5)(和/英) DCG / DCG  
キーワード(6)(和/英) 物体検出 / Object Detection  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西出 翔哉 / Shoya Nishide / ニシデ ショウヤ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂野 綾香 / Ayaka Banno / バンノ アヤカ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮内 健 / Ken Miyauchi / ミヤウチ ケン
第3著者 所属(和/英) ブリルニクスジャパン株式会社 (略称: ブリルニクスジャパン)
Brillnics Inc. (略称: Brillnics)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森川 有輝 / Yuki Morikawa / モリカワ ユウキ
第4著者 所属(和/英) ブリルニクスジャパン株式会社 (略称: ブリルニクスジャパン)
Brillnics Inc. (略称: Brillnics)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大和田 英樹 / Hideki Owada / オオワダ ヒデキ
第5著者 所属(和/英) ブリルニクスジャパン株式会社 (略称: ブリルニクスジャパン)
Brillnics Inc. (略称: Brillnics)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 高柳 功 / Isao Takayanagi / タカヤナギ イサオ
第6著者 所属(和/英) ブリルニクスジャパン株式会社 (略称: ブリルニクスジャパン)
Brillnics Inc. (略称: Brillnics)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 大倉 俊介 / Shunsuke Okura /
第7著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者 第1著者 
発表日時 2024-03-27 13:10:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 IST 
資料番号 IST2024-16 
巻番号(vol) vol.48 
号番号(no) no.15 
ページ範囲 pp.20-24 
ページ数
発行日 2024-03-20 (IST) 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会