講演抄録/キーワード |
講演名 |
2024-08-05 16:10
しきい値電圧補正機能を持つCMOS温度センサ ○富樫拓斗・小松純大・沈 嘯馳・池辺将之(北大) |
抄録 |
(和) |
本研究ではサブスレッショルド領域で動作し、キャリブレーションを必要としない温度センサを設計した。ノンキャリブレーション動作は2つの温度センサコア出力を減算することで実現される。回路の検証はTSMC 65nmプロセスで行われ、提案した温度センサは-40~80℃の温度範囲で-1.4℃~2.0℃の性能であった。電源電圧が1.2Vである場合、室温における消費電力は600nWである。さらに、イメージセンサへの応用を視野に入れ、シングルスロープADCを使用した回路構成の検討を行った。従来の回路構成では2点キャリブレーションが必要となるが、キャリブレーションを1点に減らすための補正手法について提案する。シングルスロープADCを用いた場合、提案した温度センサは-40~125℃の温度範囲で-0.69℃~1.09℃の性能であった。 |
(英) |
In this study, we designed a temperature sensor that operates in the subthreshold region and does not require calibration. Non-calibration operation is achieved by subtracting the outputs of two temperature sensor cores. The circuit was verified using a TSMC 65nm process, and the proposed temperature sensor performed at -1.4℃ to 2.0℃ in the temperature range of -40 to 80℃. When the power supply voltage is 1.2V, the power consumption at room temperature is 600nW. Furthermore, with a view to application to image sensors, we investigated a circuit configuration using a single-slope ADC. Although two-point calibration is required in conventional circuit configurations, we also propose a correction method to reduce the calibration to one point. When using a single-slope ADC, the performance of the proposed temperature sensor was -0.69℃ to 1.09℃ in the temperature range of -40 to 125℃. |
キーワード |
(和) |
CMOS温度センサ / サブスレッショルド領域 / デジタルキャリブレーション / シングルスロープADC / / / / |
(英) |
Temperature sensor / Subthreshold region / Digital calibration / Single-slope ADC / / / / |
文献情報 |
映情学技報, vol. 48, no. 26, IST2024-39, pp. 6-9, 2024年8月. |
資料番号 |
IST2024-39 |
発行日 |
2024-07-29 (IST) |
ISSN |
Online edition: ISSN 2424-1970 |
PDFダウンロード |
|
研究会情報 |
研究会 |
IEICE-ICD IEICE-SDM IST |
開催期間 |
2024-08-05 - 2024-08-07 |
開催地(和) |
北海道大学 情報教育館3F スタジオ型多目的中講義室 |
開催地(英) |
|
テーマ(和) |
アナログ、アナデジ混載、RF及びセンサインタフェース回路、低電圧・低消費電力技術、新デバイス・回路とその応用 |
テーマ(英) |
Analog, Mixed Analog and Digital, RF, and Sensor Interface, Low Voltage/Low Power Techniques, Novel Devices/Circuits, and the Applications |
講演論文情報の詳細 |
申込み研究会 |
IST |
会議コード |
2024-08-ICD-SDM-IST |
本文の言語 |
日本語 |
タイトル(和) |
しきい値電圧補正機能を持つCMOS温度センサ |
サブタイトル(和) |
|
タイトル(英) |
A CMOS Temperature Sensor with Threshold Voltage Compensation |
サブタイトル(英) |
|
キーワード(1)(和/英) |
CMOS温度センサ / Temperature sensor |
キーワード(2)(和/英) |
サブスレッショルド領域 / Subthreshold region |
キーワード(3)(和/英) |
デジタルキャリブレーション / Digital calibration |
キーワード(4)(和/英) |
シングルスロープADC / Single-slope ADC |
キーワード(5)(和/英) |
/ |
キーワード(6)(和/英) |
/ |
キーワード(7)(和/英) |
/ |
キーワード(8)(和/英) |
/ |
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) |
富樫 拓斗 / Takuto Togashi / トガシ タクト |
第1著者 所属(和/英) |
北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.) |
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) |
小松 純大 / Yoshihiro Komatsu / コマツ ヨシヒロ |
第2著者 所属(和/英) |
北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.) |
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) |
沈 嘯馳 / Shen Xiaochi / チン ショウシイ |
第3著者 所属(和/英) |
北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.) |
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) |
池辺 将之 / Masayuki Ikebe / イケベ マサユキ |
第4著者 所属(和/英) |
北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.) |
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第5著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第6著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第7著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第8著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第9著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第10著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第11著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第12著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第13著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第14著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第15著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第16著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第17著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第18著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第19著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第20著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第21著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第21著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第22著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第22著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第23著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第23著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第24著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第24著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第25著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第25著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第26著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第26著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第27著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第27著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第28著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第28著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第29著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第29著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第30著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第30著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第31著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第31著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第32著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第32著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第33著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第33著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第34著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第34著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第35著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第35著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
第36著者 氏名(和/英/ヨミ) |
/ / |
第36著者 所属(和/英) |
(略称: )
(略称: ) |
講演者 |
第1著者 |
発表日時 |
2024-08-05 16:10:00 |
発表時間 |
25分 |
申込先研究会 |
IST |
資料番号 |
IST2024-39 |
巻番号(vol) |
vol.48 |
号番号(no) |
no.26 |
ページ範囲 |
pp.6-9 |
ページ数 |
4 |
発行日 |
2024-07-29 (IST) |
|