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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-18 13:50
和音進行の複雑さが快感情に及ぼす影響
林原理恵尾田政臣立命大
抄録 (和) 本研究では和音進行の複雑さが快感情,好悪,情動に与える影響を調べた.長調・短調について複雑さの異なる3種の和音進行を12回繰り返し聞かせ,11種の評定項目について評価させた.1回目の聴取後の評定では複雑さが低いものがもっとも快感情が高かった.しかし,これを繰り返し聴取すると複雑さが高い条件でも評定値が上昇し,その差がなくなった.「悲しい」「楽しい」などの他の情動については複雑さの高低には影響されないもの,複雑さが高くなるにつれて長調においてのみ評定値が減少するものなど,情動の種別によって異なる結果を示すことが明らかになった. 
(英) We investigated how complexities of chord progression influenced the pleasingness, liking, and feelings. Six music stimuli, which had 3 complexities of major and minor code progressions, were presented 12 times and asked participants to rate the 11 kinds of measures. As for pleasingness, the rated value of the low complexity condition was high after the first trial, but after the last trial the value in the high complexity increased with the same level of the low condition. However, the effects varied for the other feelings. For examples, there were no effect for sadness or limited effect only to the Major code for happiness.
キーワード (和) 音楽 / 和音 / 感情 / 繰り返し聴取 / 最適複雑性モデル / / /  
(英) Music / Chord / Feeling / Repeated exposure / Optimal complexity model / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 33, no. 17, HI2009-69, pp. 5-8, 2009年3月.
資料番号 HI2009-69 
発行日 2009-03-11 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2009-03-18 - 2009-03-19 
開催地(和) 東京工業大学 大岡山キャンパス 
開催地(英) Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインターフェース(立体映像技術研共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2009-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 和音進行の複雑さが快感情に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The effects of complexities of chord progression on pleasingness 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音楽 / Music  
キーワード(2)(和/英) 和音 / Chord  
キーワード(3)(和/英) 感情 / Feeling  
キーワード(4)(和/英) 繰り返し聴取 / Repeated exposure  
キーワード(5)(和/英) 最適複雑性モデル / Optimal complexity model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林原 理恵 / Rie Hayashihara / ハヤシハラ リエ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾田 政臣 / Masaomi Oda / オダ マサオミ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2009-03-18 13:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2009-69 
巻番号(vol) ITE-33 
号番号(no) no.17 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2009-03-11 


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