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講演抄録/キーワード
講演名 2009-03-19 14:00
第一サッカードを誘導するための視覚刺激条件
緒方康匡内川惠二東工大
抄録 (和) 私たちは周辺視からの視覚情報をもとに見ようとする物体を決め, そこに視線を向ける. 過去の研究により提案されたsaliency map modelは視線誘導の指標を与えているが, 注視の順序までを正しく予測していない. そこで, 本研究では, 視線を誘導するための視覚刺激の条件を明らかにするために, ディストラクターとターゲットに輝度コントラスト差を付け, 初期視線を誘導するための閾値とターゲットを検出するための閾値を測定した. 結果として, ターゲット検出閾値は61%輝度コントラストとなったが, 初期の視線誘導についてはコントラスト増大により視線を誘導しやすくなるものの, 本実験条件下で輝度コントラスト閾値を求めるのに十分な初期視線誘導は得られなかった. このことから初期の視線誘導にはターゲットの検出ができるコントラストだけでは不十分であることがわかった. 
(英) The next gaze is determined by visual information in the peripheral field. A saliency map model proposed in the previous studies give an assumption to induce eye movements, but it doesn’t predict the order of successive gazes. In our study we aim to clear the visual stimulus conditions in which our gazes are induced. A target with a certain luminance contrast was presented among distractors with a fixed luminance contrast. We measured the threshold of inducing early eye movements, and also measured the detection threshold. As a result the threshold of target detection was 61% contrast. However the threshold for inducing early eye movements was not determined.
キーワード (和) 眼球運動 / 視線誘導 / 輝度コントラスト増分閾値 / / / / /  
(英) Eye movements / Inducing gaze / Luminance contrast increment threshold / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 33, no. 17, HI2009-82, pp. 57-60, 2009年3月.
資料番号 HI2009-82 
発行日 2009-03-11 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2009-03-18 - 2009-03-19 
開催地(和) 東京工業大学 大岡山キャンパス 
開催地(英) Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインターフェース(立体映像技術研共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2009-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 第一サッカードを誘導するための視覚刺激条件 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Visual stimulus conditions inducing first saccadic eye movement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 眼球運動 / Eye movements  
キーワード(2)(和/英) 視線誘導 / Inducing gaze  
キーワード(3)(和/英) 輝度コントラスト増分閾値 / Luminance contrast increment threshold  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 緒方 康匡 / Yasumasa Ogata / オガタ ヤスマサ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内川 惠二 / Keiji Uchikawa / ウチカワ ケイジ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2009-03-19 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2009-82 
巻番号(vol) ITE-33 
号番号(no) no.17 
ページ範囲 pp.57-60 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2009-03-11 


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