お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2014-01-29 10:50
バンドギャップ切り替え機能を持つ新しいCRLH伝送線路構成法の検討
前田篤史田中高行豊田一彦佐賀大
抄録 (和) 近年,CRLH伝送線路がマイクロ波の分野において高い関心を集めている.そこで,筆者らはアンバランス型CRLH伝送線路のバンドギャップ特性を用いた新しい回路構成法について提案し,これを活かした不要波抑圧機能と分配機能を両立する新しいブランチライン型ハイブリッド回路を実現した.しかしながら,この回路は不要波抑圧帯域を適応的に変更する事はできない.そこで,本研究では,この点を改善する為に,バンドギャップ切り替え機能を持つ新たなCRLH伝送線路について,その構成法の検討を行った. 
(英) Recently, CRLH transmission lines have been much attracted in microwave community. We have proposed a new design concept for microwave circuits utilizing the band-gap characteristic of the unbalanced CRLH transmission lines. As an example, a novel branch-line hybrid having a band-rejection function was examined to show the feasibility of this concept. However, this branch-line hybrid can’t change the rejection bands. In this paper, concept and design of a new CRLH transmission line with variable band gap are proposed to solve the issue.
キーワード (和) CRLH伝送線路 / バンドギャップ特性 / 不要波抑圧機能 / バンドギャップ切り替え機能 / / / /  
(英) CRLH transmission line / Band gap characteristic / Band-rejection function / Variable band gap / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 5, BCT2014-6, pp. 21-24, 2014年1月.
資料番号 BCT2014-6 
発行日 2014-01-22 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2014-01-29 - 2014-01-30 
開催地(和) 長崎大学 
開催地(英) Nagasaki Univ. 
テーマ(和) アンテナ・伝搬における学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2014-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バンドギャップ切り替え機能を持つ新しいCRLH伝送線路構成法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Concept and Design of a Novel CRLH Transmission Line with Variable Band Gap 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CRLH伝送線路 / CRLH transmission line  
キーワード(2)(和/英) バンドギャップ特性 / Band gap characteristic  
キーワード(3)(和/英) 不要波抑圧機能 / Band-rejection function  
キーワード(4)(和/英) バンドギャップ切り替え機能 / Variable band gap  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 篤史 / Atsushi Maeda / マエダ アツシ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka / タナカ タカユキ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 一彦 / Ichihiko Toyoda / トヨダ イチヒコ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2014-01-29 10:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2014-6 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.5 
ページ範囲 pp.21-24 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2014-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会