映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2015-01-30 14:05
フルスペック8Kスーパーハイビジョンリファレンスカメラの開発
北村和也添野拓司安江俊夫NHK)・渡部俊久NES-ES)・川人祥二静岡大)・小杉智彦ブルックマンテクノロジ)・柳 忠明吉田哲男日立国際電気)・山下誉行島本 洋NHK
抄録 (和) 8Kスーパーハイビジョンの最上位の映像フォーマットを満たすフルスペック8Kスーパーハイビジョンリファレンスカメラを開発した.8Kの解像度に加え,フレーム周波数120Hz,階調12ビット,広色域に対応することで実物により近い映像表現が可能となった.測定実験の結果,4320TV本の限界解像度,フレーム周波数120Hzによる動解像度の改善を確認した.さらに,24色のカラーチャートを用いた色再現特性の評価の結果,色差(ΔE)の平均値及び最大値がそれぞれ,1.0,2.9であった. 
(英) The full-specification 8K Super Hi-Vision reference camera with 7,680 (H) × 4,320 (V) resolution (8K resolution), 120-Hz frame frequency with progressive scanning, 12-bit tone reproduction, and a wide color gamut has been developed. Measurement results show 4,320 TV lines of modulation responses and improvement in temporal resolution with the 120-Hz frame frequency as compared with the 60-Hz frame frequency. The average and maximum values of the color difference (ΔE) between ideal and measured 24-patch color checker charts were 1.0 and 2.9.
キーワード (和) 8K / スーパーハイビジョン / カメラ / CMOSイメージセンサ / 超高精細映像 / / /  
(英) 8K / Super Hi-Vision / Camera / CMOS image sensor / Ultra-high definition video / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 39, no. 4, BCT2015-24, pp. 97-100, 2015年1月.
資料番号 BCT2015-24 
発行日 2015-01-22 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2015-01-29 - 2015-01-30 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) Fukuoka Institute of Technology 
テーマ(和) アンテナ伝搬における学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2015-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フルスペック8Kスーパーハイビジョンリファレンスカメラの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Full-specification 8K Super Hi-Vision reference camera 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 8K / 8K  
キーワード(2)(和/英) スーパーハイビジョン / Super Hi-Vision  
キーワード(3)(和/英) カメラ / Camera  
キーワード(4)(和/英) CMOSイメージセンサ / CMOS image sensor  
キーワード(5)(和/英) 超高精細映像 / Ultra-high definition video  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 和也 / Kazuya Kitamura / キタムラ カズヤ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 添野 拓司 / Takuji Soeno / ソエノ タクジ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安江 俊夫 / Toshio Yasue / ヤスエ トシオ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 俊久 / Toshihisa Watabe / ワタベ トシヒサ
第4著者 所属(和/英) NHKエンジニアリングシステム (略称: NES-ES)
NHK Engineering System, Inc. (略称: NES-ES)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川人 祥二 / Shoji Kawahito / カワヒト ショウジ
第5著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka University)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小杉 智彦 / Tomohiko Kosugi / コスギ トモヒコ
第6著者 所属(和/英) ブルックマンテクノロジ (略称: ブルックマンテクノロジ)
Brookman Technology, Inc. (略称: Brookman Technology)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 柳 忠明 / Tadaaki Yanagi / ヤナギ タダアキ
第7著者 所属(和/英) 株式会社日立国際電気 (略称: 日立国際電気)
Hitachi Kokusai Electric Inc. (略称: Hitachi Kokusai Electric)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 哲男 / Tetsuo Yoshida / ヨシダ テツオ
第8著者 所属(和/英) 株式会社日立国際電気 (略称: 日立国際電気)
Hitachi Kokusai Electric Inc. (略称: Hitachi Kokusai Electric)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 誉行 / Takayuki Yamashita / ヤマシタ タカユキ
第9著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 島本 洋 / Hiroshi Shimamoto / シマモト ヒロシ
第10著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2015-01-30 14:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2015-24 
巻番号(vol) ITE-39 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.97-100 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2015-01-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会