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講演抄録/キーワード
講演名 2018-06-27 14:10
[ポスター講演]コンピュータビジョン応用に向けた低ノイズ非破壊読み出し画素構造の検討
鍋島拓文安富啓太香川景一郎高澤大志川人祥二静岡大
抄録 (和) 本研究では高ダイナミックレンジ化や圧縮センシングなどのコンピュータビジョン分野での応用を狙った,低ノイズ非破壊読み出し画素を開発している.従来の画素構造では浮遊拡散層(FD)で信号読み出しを行うため,一度読み出した電荷は失われる.提案画素構造では浮遊ゲート(FG)を用いて非破壊的に信号を読み出す画素構造を追加し,反復して信号電荷を読み出すことを可能とする.試作した画素TEGについてFDとFGでの読み出し結果とフォトダイオード・FG間の電荷転送を改善するため画素シミュレーションについて述べる. 
(英) In this research, we aim at realizing low-noise nondestructive readout pixels for computer vision applications such as high dynamic range and compressive sensing. In the conventional pixel structure, signal readout is performed by the floating diffusion (FD) so that the charge once read is lost. In the proposed pixel structure, a pixel structure that reads signals non-destructively using a floating gate (FG), is added. Measurement results of the pixel readouts for FD and FG and a pixel simulation to improve the charge transfer between the photodiode and FG are shown.
キーワード (和) CMOSイメージセンサ / 非破壊読み出し / 浮遊ゲート / 高ダイナミックレンジ / / / /  
(英) CMOS image sensor / nondestructive readout / floating Gate / high dynamic range / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 19, IST2018-36, pp. 21-24, 2018年6月.
資料番号 IST2018-36 
発行日 2018-06-20 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2018-06-27 - 2018-06-27 
開催地(和) 東京理大森戸記念館 
開催地(英) Tokyo Univ. Sci.-Morito-Kinenkan 
テーマ(和) 高機能イメージセンシングとその応用 
テーマ(英) Advanced Imaging systems and applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2018-06-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コンピュータビジョン応用に向けた低ノイズ非破壊読み出し画素構造の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Low-noise nondestructive readout pixel structure for computer vision applications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CMOSイメージセンサ / CMOS image sensor  
キーワード(2)(和/英) 非破壊読み出し / nondestructive readout  
キーワード(3)(和/英) 浮遊ゲート / floating Gate  
キーワード(4)(和/英) 高ダイナミックレンジ / high dynamic range  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鍋島 拓文 / Takuya Nabeshima / ナベシマ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安富 啓太 / Keita Yasutomi / ヤストミ ケイタ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka UnivShizuoka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 香川 景一郎 / Keiichiro Kagawa / カガワ ケイイチロウ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高澤 大志 / Taishi Takasawa / タカサワ タイシ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 川人 祥二 / Shoji Kawahito / カワヒト ショウジ
第5著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ)
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講演者
発表日時 2018-06-27 14:10:00 
発表時間 40 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2018-36 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.19 
ページ範囲 pp.21-24 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2018-06-20 


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