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講演抄録/キーワード
講演名 2018-07-26 16:25
広帯域地上放送システムの復調方法に関する検討
佐藤明彦蔀 拓也中村円香岡野正寛村山研一土田健一中原俊二NHK
抄録 (和) 現行の地上デジタル放送において,隣接する放送エリアで異なる番組を放送する場合には,互いのエリアへの干渉を回避するために異なる周波数を用いるか,干渉を与えない程度の出力とするように放送ネットワークの設計をしてきた.一方,干渉を与えない程度の出力(但し,チャンネルあたり)で,現行放送と同程度の伝送容量を送る方法として,変調多値数を低くし,誤り訂正を強くした信号を複数チャンネルに跨って広帯域に伝送する広帯域地上放送システムが検討されている.このシステムは所要C/Nが低く,耐干渉性能に優れていると考えられる.しかしながら,キャリア変調と誤り訂正の組合せによっては,希望波対干渉波電力比(C/I)が小さい環境ではC/Nに関わらず受信不可能となる領域が生じる懸念がある.今回,広帯域地上放送システムの同一チャネル干渉下における伝送特性を計算機シミュレーションで評価すると共に,C/Iが小さい環境における受信特性を改善させるため,干渉を考慮した復調方法を検討した.干渉を考慮した復調方法を適用することで,C/Iが0dBとなる環境でも受信可能となることを示す. 
(英) Terrestrial television broadcast construct area by using different frequency to avoid co-channel interference between neighboring broadcasting are. On the other hand, wideband terrestrial broadcasting system, that uses lower order modulation (such as QPSK) and FEC with lower code rate, is being considered for the way to transmit similar capacity to current services. This system seems to have higher robustness against co-channel interference. However, depending on the combination of carrier modulation and FEC, it is concerned that the system can’t be received without error if carrier to interference ratio(C/I) was low. This paper reports the results of transmission performance of wideband terrestrial broadcasting system under co-channel interference evaluated by computer simulation. In addition, this paper presents that demodulation scheme taking interference into account can improve the performance against co-channel interference.
キーワード (和) 地上放送 / SFN / 同一チャネル干渉 / 逐次干渉除去 / 最尤検出 / / /  
(英) Terrestrial Television Broadcasting / Single Frequency Network / Co-channel Interference / SIC / MLD / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 23, BCT2018-66, pp. 27-30, 2018年7月.
資料番号 BCT2018-66 
発行日 2018-07-19 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT HOKKAIDO  
開催期間 2018-07-26 - 2018-07-27 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 放送現業技術・送受信技術および一般 
テーマ(英) Broadcast Operating Technologies, Transmission & Reception Engineering, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2018-07-BCT-BT-HOKKAIDO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広帯域地上放送システムの復調方法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on demodulation scheme of Wideband Terrestrial Broadcasting System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地上放送 / Terrestrial Television Broadcasting  
キーワード(2)(和/英) SFN / Single Frequency Network  
キーワード(3)(和/英) 同一チャネル干渉 / Co-channel Interference  
キーワード(4)(和/英) 逐次干渉除去 / SIC  
キーワード(5)(和/英) 最尤検出 / MLD  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 明彦 / Akihiko Sato / サトウ アキヒコ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 蔀 拓也 / Takuya Shitomi / シトミ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 円香 / Madoka Nakamura / ナカムラ マドカ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡野 正寛 / Masahiro Okano / オカノ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 村山 研一 / Kenichi Murayama / ムラヤマ ケンイチ
第5著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 土田 健一 / Kenichi Tsuchida / ツチダ ケンイチ
第6著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 中原 俊二 / Syunji Nakahara / ナカハラ シュンジ
第7著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
Japan Broadcasting Corporation (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2018-07-26 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2018-66 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.27-30 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2018-07-19 


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