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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-14 16:55
拡張現実技術によって提示されたヒト型キャラクターが幼児・児童期の子どもの行動に与える影響
白井 述新大)・佐藤諒子国情大)・伊村知子日女大
抄録 (和) 拡張現実(AR:augmented reality)技術によるキャラクター提示が、子ども(低年齢群[5-7歳児]、高年齢群[8-10歳児]、それぞれ36名)の行動に影響するか検討した。参加児は、実験前にタブレット端末のカメラ越し(あるいはテレビ画面越し)にキャラクターの存在を提示されるAR条件(あるいはTV条件)と、キャラクターの存在が示唆されないNON条件のいずれかに振り分けられ、実験室で一人きりで3分間、厳しいルールのゲーム課題に取り組んだ。その結果、低年齢群のAR条件において、設定されたルールを破るまでの潜時が短くなった。AR技術によるキャラクター提示が、特に幼い子どもの行動に何らかの影響を及ぼす可能性がある。 
(英) Effects of visual information displayed by AR (augmented reality) technology on younger (N = 36, 5-7-year-olds) and older (N =36, 8-10-year-olds) children’s behaviors were investigated. In younger age group, children who observed a human like cartoon character displayed by AR technology before engaging in a difficult game task tended to show significantly shorter latency for cheating behaviors in the game task than children who observed the same cartoon character on a TV monitor and those who were not shown any cartoon character before the game task. The results suggest that human-like cartoon character displayed by AR technology could have some impacts on young children’s behaviors.
キーワード (和) 拡張現実技術(AR:augmented reality) / 子ども / 発達 / / / / /  
(英) AR (augmented reality) / children / development / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 42, no. 43, HI2018-68, pp. 29-32, 2018年12月.
資料番号  
発行日 2018-12-07 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2018-12-14 - 2018-12-15 
開催地(和) 北九州市立大学 小倉サテライトキャンパス 
開催地(英) Kokura Campus, Univ. Kitakyushu 
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用、VR心理学、感性情報処理、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VRPSY 
会議コード 2018-12-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張現実技術によって提示されたヒト型キャラクターが幼児・児童期の子どもの行動に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effects of a human-like cartoon character displayed by augmented reality technology on children’s behaviors 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 拡張現実技術(AR:augmented reality) / AR (augmented reality)  
キーワード(2)(和/英) 子ども / children  
キーワード(3)(和/英) 発達 / development  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 白井 述 / Nobu Shirai / シライ ノブ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新大)
Niigata University (略称: Niigat Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 諒子 / Ryoko Sato / サトウ リョウコ
第2著者 所属(和/英) 新潟国際情報大学 (略称: 国情大)
Niigata University of International and Information Studies (略称: NUIS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊村 知子 / Tomoko Imura / イムラ トモコ
第3著者 所属(和/英) 日本女子大学 (略称: 日女大)
Japan Women's University (略称: JWU)
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講演者
発表日時 2018-12-14 16:55:00 
発表時間 20 
申込先研究会 VRPSY 
資料番号 ITE-HI2018-68 
巻番号(vol) ITE-42 
号番号(no) no.43 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2018-12-07 


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