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講演抄録/キーワード
講演名 2019-02-21 13:35
1.2GHz帯折り返しダイポールアンテナと反射板の位置関係によるSAR及び反射係数の評価
汲田 祐藤井勝之奥村康行南山大
抄録 (和) 移動通信端末に搭載されたアンテナは人体近傍で使用される.その際,アンテナの諸特性が劣化するため,電磁波と人体の相互作用を考慮しなければならない.特に,アマチュア局はスマートフォン等と比して許容されている空中線電力が大きいため,SAR値を把握しておく必要があると考えられる.そこで本研究では,従来から提案されている反射板付き折り返しダイポールアンテナを1.2GHz帯のハンディトランシーバに適用し,生体等価ファントムを用いた実験とFDTD法によるシミュレーションの両面からアンテナの諸特性及びSARの評価を行う. 
(英) The antennas builted in the mobile communication terminal are used near the human body. The presence of the human body considerably alters the characteristics of the antenna. Thus, the interaction between the antenna and human body must be considered. Since the radiation power of the portable amateur radio station is relatively higher than that of the smartphone, it is important to calculate the SAR value. In this report, we applied the folded dipole antenna with reflector to the handy transceiver at 1.2 GHz band, and investigated various characteristics of the antenna and SAR by using FDTD method and measurement.
キーワード (和) アマチュア局 / 折り返しダイポールアンテナ / ファントム / FDTD法 / SAR / 反射係数 / /  
(英) Amateur radio station / Folded dipole antenna / Phantom / FDTD / SAR / Reflection coefficient / /  
文献情報 映情学技報, vol. 43, no. 6, BCT2019-24, pp. 5-8, 2019年2月.
資料番号 BCT2019-24 
発行日 2019-02-14 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2019-02-21 - 2019-02-22 
開催地(和) かんぽの宿 焼津 
開催地(英) Kanponoyado Yaizu 
テーマ(和) 学生・若手発表および一般 
テーマ(英) Students and Young Researcher Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2019-02-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 1.2GHz帯折り返しダイポールアンテナと反射板の位置関係によるSAR及び反射係数の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of SAR and reflection coefficient based on the position between folded dipole antenna and a planar reflector at 1.2 GHz band 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アマチュア局 / Amateur radio station  
キーワード(2)(和/英) 折り返しダイポールアンテナ / Folded dipole antenna  
キーワード(3)(和/英) ファントム / Phantom  
キーワード(4)(和/英) FDTD法 / FDTD  
キーワード(5)(和/英) SAR / SAR  
キーワード(6)(和/英) 反射係数 / Reflection coefficient  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 汲田 祐 / Yu Kumita / クミタ ユウ
第1著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 勝之 / Katsuyuki Fujii / フジイ カツユキ
第2著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 康行 / Yasuyuki Okumura / オクムラ ヤスユキ
第3著者 所属(和/英) 南山大学 (略称: 南山大)
Nanzan University (略称: Nanzan Univ.)
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講演者
発表日時 2019-02-21 13:35:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2019-24 
巻番号(vol) ITE-43 
号番号(no) no.6 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2019-02-14 


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