お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会等の開催について (新型コロナウイルス関連)
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2020-07-31 13:30
ISDB-Tのデータシンボルとパイロットシンボルに次世代地上波放送を階層分割多重化する方式の検討
高谷知宏東京理科大)・中村 聡神奈川大)・伊丹 誠東京理科大
抄録 (和) 次世代地上波放送への移行方法として現放送方式であるISDB-T(Integrated Service Digital Broadcasting - Terrestrial)にLDM(Layered Division Multiplexing)を組み合わせ,高電力階層にISDB-T,低電力階層に次世代地上波放送を重畳する方式が提案されている.本稿では,データシンボルに加えてパイロットシンボルにもLDMを適用した場合の伝送特性をコンピュータシミュレーションで評価した.その結果,パイロットシンボルにLDMを適用したことによる伝送路推定精度の劣化はあるが,低レートであれば低電力階層の所要CNR(Carrier to Noise Ratio)の向上が確認された. 
(英) The scheme that combines ISDB-T(Integrated Service Digital Broadcasting - Terrestrial) and LDM(Layered Division Multiplexing) has been proposed as the way to shift to the next-generation DTTB(Digital Terrestrial Television Broadcasting). In this paper,the performance is evaluated by computer simulations when LDM was applied to the data and pilot symbols.From the results of simulations the required CNR(Carrier to Noise Ratio) of the lower layer can be improved at low rates,although the accuracy of channel estimation deteriorates due to applying LDM to the pilot symbols.
キーワード (和) LDM / 次世代地上波放送 / 移行方法 / パイロットシンボル / / / /  
(英) LDM / Next-generation DTTB / Migration Method / Pilot Symbol / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 44, no. 16, BCT2020-53, pp. 17-20, 2020年7月.
資料番号 BCT2020-53 
発行日 2020-07-24 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2020-07-31 - 2020-07-31 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 放送現業、送受信、番組制作、送出および一般 
テーマ(英) Broadcast Operating, Transmission & Reception, Program creation, Broadcast master control , etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2020-07-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ISDB-Tのデータシンボルとパイロットシンボルに次世代地上波放送を階層分割多重化する方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Layered Division Multiplexing of Next Generation Terrestrial Broadcasting to the Data and Pilot Symbols under ISDB-T 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LDM / LDM  
キーワード(2)(和/英) 次世代地上波放送 / Next-generation DTTB  
キーワード(3)(和/英) 移行方法 / Migration Method  
キーワード(4)(和/英) パイロットシンボル / Pilot Symbol  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高谷 知宏 / Tomohiro Takaya / タカヤ トモヒロ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 聡 / Akira Nakamura /
第2著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa University (略称: Kanagawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊丹 誠 / Makoto Itami /
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2020-07-31 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2020-53 
巻番号(vol) ITE-44 
号番号(no) no.16 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2020-07-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会