お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-21 15:00
画素ソースフォロア回路のバイアス電圧サンプルアンドホールド機能によるイメージセンサのノイズ低減
冨岡宏平安江俊夫菊地幸大中村友洋山下誉行北村和也NHK)・川人祥二静岡大
抄録 (和) イメージセンサのさらなる高解像度化・ハイフレームレート化が望まれている.本報告では画素ソースフォロアアンプの負荷トランジスタに入力するバイアス電圧の生成手法に着目し,イメージセンサの高解像度化・高速化・低ノイズ化に適した手法を提案した.具体的には,カラム回路ごとにバイアス電圧生成回路を設け,信号読出し時にバイアス電圧をサンプルアンドホールドする構成とすることで,高解像度化で課題になるシェーディングやストリーキングの発生を抑えつつ画素ソースフォロアアンプの高速化・低ノイズ化が可能であることを示した.また,提案手法のノイズ改善効果を検証するために,8K120fpsセンサに適用した際のノイズ改善量を理論解析により評価し,従来法の読出しノイズ2.57 e-が提案法では2.04 e-に改善することを確認した. 
(英) A bias voltage generation method was proposed for a pixel source follower amplifier which is suitable for high resolution and high frame rate complementary metal-oxide semiconductor (CMOS) image sensors. In this method, the local bias circuit in every column and the sample-and-hold function for the gate voltage of the load transistor were used to prevent shading and streaking noise, while realizing low noise and high speed performance of the pixel source follower. The theoretical noise analysis of an 8K 120 fps image sensor with the proposed method showed a low input-referred noise of 2.04 e^−, whereas, the conventional method showed noise of 2.57 e^−.
キーワード (和) CMOSイメージセンサ / 高解像度 / ハイフレームレート / ノイズ低減 / / / /  
(英) CMOS image sensor / High-resolution / High-framerate / Noise reduction / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 30, IST2021-59, pp. 45-48, 2021年10月.
資料番号 IST2021-59 
発行日 2021-10-14 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2021-10-21 - 2021-10-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英)  
テーマ(和) イメージセンサおよび一般 
テーマ(英) Image Sensor , etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2021-10-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 画素ソースフォロア回路のバイアス電圧サンプルアンドホールド機能によるイメージセンサのノイズ低減 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Noise reduction by using sample-and-hold circuits for bias voltage of pixel source followers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CMOSイメージセンサ / CMOS image sensor  
キーワード(2)(和/英) 高解像度 / High-resolution  
キーワード(3)(和/英) ハイフレームレート / High-framerate  
キーワード(4)(和/英) ノイズ低減 / Noise reduction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 冨岡 宏平 / Kohei Tomioka / トミオカ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安江 俊夫 / Toshio Yasue / ヤスエ トシオ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊地 幸大 / Kodai Kikuchi / キクチ コウダイ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 友洋 / Tomohiro Nakamura / ナカムラ トモヒロ
第4著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 誉行 / Takayuki Yamashita / ヤマシタ タカユキ
第5著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 和也 / Kazuya Kitamura / キタムラ カズヤ
第6著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & Technology Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 川人 祥二 / Shoji Kawahito / カワヒト ショウジ
第7著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-10-21 15:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2021-59 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.30 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2021-10-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会