研究会の様子 (2021年度)

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2022年3月11日にオンラインで開催された研究会の様子です.
 2022年3月度放送技術研究会が,3月11日(金)にオンラインで開催されました.
 地上高度化方式における伝送方式,8K伝送方式,8Kフルリモート制作など9件の発表があり,32名の参加者を迎え,活発な議論が行われました. また,記念講演において,NHK佐藤様より次世代移動中継用FPUに向けた適応送信制御MIMO方式の野外伝送実験についてご講演いただきました.
 これまで3月の研究会は沖縄など島嶼部での開催が続いておりましたが,今年も昨年に引き続き,オンラインでの開催となりました. コロナ禍が収まり再びリアルな形で研究会を開催できる日が戻ってくることを願っております.
 この一年,発表や聴講でご参加いただいた皆様に深く御礼申し上げますとともに,来年度も引き続き放送技術研究会にご参加いただけますよう よろしくお願い申し上げます.
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2022年2月17日にオンラインで開催された研究会の様子です.
最優秀賞受賞の千葉大学 佐藤嘉希さん(右)と齊藤一幸先生(左)
最優秀賞受賞の千葉大学 佐藤嘉希さん(右)と齊藤一幸先生(左)
優秀賞受賞の慶應義塾大学 山田雄太さん(左)と大槻知明先生(右)
優秀賞受賞の慶應義塾大学 山田雄太さん(左)と大槻知明先生(右)
 2022年2月度放送技術研究会は,2月17日(木)にオンラインで開催されました.
 例年2月度の研究会は「かんぽの宿」で開催されていますが,新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大防止の観点から, 昨年に引き続き残念ながらオンラインでの開催になってしまいました. そのようななか,学生若手発表7件と,神原企画幹事による「ブラジル次世代地上放送技術提案募集の概要と対応状況」の依頼講演がありました.
 2月度の研究会では学生若手発表の中から優秀な発表を選び表彰をしています.今回は次のお二方が選出され,表彰されました. おめでとうございました.
 〇最優秀賞
  千葉大学 佐藤嘉希さん
  「無線電力伝送における人体回避技術評価に用いる簡易軽量ファントムの開発」
 〇優秀賞
  慶應義塾大学 山田雄太さん
  「CDLチャネルにおけるオートエンコーダを用いたパイロット配置設計」
 全ての発表が日頃の研究の成果を十分に発揮されており,大変素晴らしかったため,選定には大変苦労をしました. 惜しくも選定されなかったみなさんも,今後の研究活動の推進が期待されるものでした.
 ご多用中にもかかわらず研究会にご出席頂きました皆様に深く感謝申し上げます.
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2022年1月21日にオンラインで開催された研究会の様子です.
最優秀賞受賞の佐賀大学 江頭祥太さん(中央)と豊田一彦先生(右),西山英輔先生(左)
最優秀賞受賞の佐賀大学 江頭祥太さん(中央)と
豊田一彦先生(右),西山英輔先生(左)
優秀賞受賞の熊本大学 椎葉 響さん(中央)と福迫武先生(右),久世竜司先生(左)
優秀賞受賞の熊本大学 椎葉響さん(中央)と
福迫武先生(右)久世竜司先生(左)
 2022年1月度放送技術研究会が,1月21日(金)映メ学会九州支部との共催によりオンラインで開催されました.
 1月度の研究会では、学生若手発表の中から優秀な発表を選び表彰しています. 今回は10件の発表の中から以下のお二方が選出され,表彰されました.おめでとうございました.
 〇最優秀賞
  佐賀大学 江頭祥太さん
  「八木・宇田アンテナを用いた大規模レクテナアレーのためのアレー間隔に関する実験的検討」
 〇優秀賞
  熊本大学 椎葉 響さん
  「メタ表面反射板を用いたアンテナ1素子での到来方向推定に関する一検討」
惜しくも選ばれなかった皆様の発表内容もどれも素晴らしく,今後の研究活動の益々の推進が期待されます.
 ご多用中にもかかわらず研究会にご参加頂きました皆様に感謝を申し上げるとともに, 研究会開催にあたりご尽力いただいた九州支部の関係各位に御礼申し上げます.
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2021年11月25日にオンラインで開催された研究会の様子です.
 2021年12月度放送技術研究会が,11月25日(木)に電子情報通信学会のCS研・IE研様,情報処理学会のAVM研様との共催によりオンラインで開催されました.
 特別招待講演1件を含む計15件の発表があり,64名の参加者を迎えて,活発な質疑が行われました. 特別招待講演では,情報通信研究機構・石津様により,2035年の未来生活を支えるBeyond 5G/6Gのアーキテクチャと要素機能, ホワイトペーパーの概要とその背景にある考え方ついて,ご講演いただきました.
 BCT研からは,AR技術を活用したコンテンツの効率的な配信を実現するオブジェクトフィルタの開発, 地上放送高度化に対応したホームゲートウェイの要件検討や実機試作など,次世代の放送技術に関する興味深い内容となりました.
 オンラインによる研究会の共催も,事前準備から当日の進行に至るまで,各研究会と密に連携して,円滑に開催できるようになっています. 今回の研究会開催にあたり,ご協力いただいたCS研様,IE研様,AVM研様に深く御礼申し上げます. 特にCS研様には,特別招待講演を企画頂いたことに感謝いたします.
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2021年11月18日,19日にオンラインで開催された研究会の様子です.
 2021年11月度放送技術研究会が,11月18日(木)〜19日(金)の2日間に渡り,電子情報通信学会のOFT研・OCS研・CMN研様との共催により オンラインで開催されました.招待講演3件,特別招待講演1件を含む計14件の発表があり,1日目に55名,2日目に61名の参加者を迎え, 活発な議論が行われました.特別招待講演ではNTT小林様によるPPLN導波路モジュールによる光パラメトリック増幅中継器を用いた大容量・ 長距離WDM伝送についてご講演をいただきました.
 BCT研枠では地上放送高度化に対応した高度化STL/TTL伝送方式,U-SDIジッタ発生装置の開発, フルスペック8K制作システムの相互接続性向上の取り組みについての計3件の発表が行われ,活発な質疑が行われました.
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2021年10月7日,8日にオンラインで開催された研究会の様子です.
 2021年10月度放送技術研究会が,10月7日(木),10月8日(金)にオンラインで開催されました. 今年度も,昨年度と同じく電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会 (以下,SIS研)様との連催で開催致しました. SIS研幹事の皆様には厚く御礼申し上げます.
 本研究会では,招待講演やチュートリアル講演を含むのべ14件の発表がありました.バラエティに富む発表内容で, いずれの発表でも活発な議論が行われました. また北海道大学の山下倫央先生による招待講演「人工知能技術の使い方調和系工学研究室の研究応用事例」, 名城大学の亀谷由隆先生によるチュートリアル講演「説明可能AI技術のこれまでとこれから」は,人工知能, AI技術の最先端にして実用性の高い内容をお話しいただき,大変有意義なものとなりました.
 折しも緊急事態宣言が解除され,世間の活気も徐々に戻りつつある一方で,感染対策も引き続き油断なく行うことが求められますが, そろそろ関係者が一堂に会して研究会を実施できる可能性も出てきたかと存じます. 発表や聴講でご参加いただいた皆様に深く御礼申し上げますとともに, 今後とも引き続き放送技術研究会へのご参加,ご協力よろしくお願い申し上げます.
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2021年9月3日にオンラインで開催された研究会の様子です.
 2021年9月度放送技術研究会が,9月3日(金)にオンラインで開催されました.
 学生若手発表2件,地上放送高度化方式に関連して,チャンネルボンディング・サブ階層を用いた移動受信・STL多重伝送方式に関する発表が4件, IP制作システム監視ツールに関する発表1件と計7件の発表がありました.
 オンラインでの開催がすっかり定着し,講演者・参加者共に慣れてきたこともあり,今回も活発な議論が行われました. 発表・聴講で参加をされた皆様,ありがとうございました.
 新型コロナウィルスの蔓延はやや落ち着きをみせはじめてはいるものの,まだしばらくはオンラインでの開催を余儀なくされそうです. なんとか年度内には,現地・ハイブリッド開催が実施できることを願わんばかりです.
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