会員の声

本会誌編集委員会では、毎号、会誌についてのアンケートをホームページ上で行っております。

【今月号のアンケート】

その中にはたいへん貴重なご意見も多いため、皆様からのなまの声を、ホームページの《会員の声》欄にて紹介することにいたしました。また、読者の皆様から頂いたアンケート調査結果をもとに、毎号、一番好評を博した原稿の著者を、ベストオーサーに認定し、オリジナル図書カードを進呈しております。
今後も、より良い会誌を作るため、皆様からのご意見、ご感想をお待ちしております。 (編集委員会)

特集A:ファイルベースの最新動向
特集B:音楽情報処理・音楽信号処理の最前線

ベストオーサー
《特集B1》音楽と統計的信号処理
亀岡弘和氏(NTTコミュニケーション)

  • 現業に則した内容が豊富で満足。(M.N)
  • ファイルベースは自分の専門ではないので、完全には理解できないものの、現場の最新状況が描かれているものとして、興味深く読ませていただいた。(T.S)
  • 特集B、音楽に関する特集、興味深く読むことができてよかった。(Y.O)
  • 音楽を取り上げたのはよかったと思います。(K.K)
  • 今回の特集の両方に関心がある人は僅かだと思うが、いずれも必要な人にとって知っておくべき最新の情報が丁寧にまとめられており、非常にお得感の高い内容であると感じた。映像の話題が中心の同学会で、音の話を特集していただいたことにも感謝したい。(A.I)
  • 特集Bはもう少し最新動向に絞ってもよかったかもしれません。(無記名)
  • 今回は放送局に係わる特集が中心で興味深かったです。(J.U)
  • 放送用設備のファイルベース化と、それにふさわしい運用ワークフローについての議論が社内で活発に行われている中での先行事例の紹介記事として非常に興味深く読ませていただきました。(T.N)
  • ファイルベース化の現状を知っておきたかったので非常によかった。(F.U)
  • ファイルベースでの局間配信が一般視聴者へのファイル配信に、将来拡がっていく可能性があるのか構想があれば、ご教示いただきたいと感じております。(K.S)
  • 専門外の話なので、あまり理解できなかった。(F.M)
  • 音楽特集のほうが身近に感じやすく面白かった。(Y.A)
  • 特集Aは、各放送局のファイルベースへの取組みを知ることができ、良かった。特集Bは自分の好みの内容であることも手伝って、とても面白く読みました。音楽に関連する研究の外観をさまざま知ることができ、大変勉強になりました。(S.K)
  • UHD映像に関する記事でどこで制約が発生しているのかわかりやすく面白かった。(Y.S)
  • 特集Aについては、放送技術に触れたことがないため、内容についてはあまり理解ができなかったが、テレビ局ごとの現状についての紹介という形は放送技術に携わる方々が読めばかなり興味深い形式なのだろうと推察する。特集Bについては音楽が身近である分、たいへん興味深いと感じた。「音楽とアプリケーション」では身近に利用しているアプリケーションが音楽再生UIとSNSの融合的な位置づけであると、改めて気付かされるきっかけとなった。UHD映像の記録系では、HDR技術、規格についての解説がたいへんわかりやすかった。(Y.I)

特集 ウェアラブル端末

ベストオーサー
《特集1》ウェアラブル端末の現状と課題
井上哲理氏(神奈川工科大)

  • 特集のテーマは興味のある分野であったが、記事が少なかったように思う。センサ関連の記事がもう少し読みたかった。(T.S)
  • VR, AR, MRが注目されている中、必須技術を特集される慧眼に敬服いたします。(M.I)
  • 「技術解説 画像処理と色空間」と「講座 UHDを支える映像の高画質化技術 UHD映像の撮像系」はHDR技術を学んでいる関係でたいへん参考になります。技術スペックはもちろん重要ですが、制作現場で演出として行う色調整も補正範囲が拡大するだけに今後の大きな課題になるかと考えております。ナイター中継等でスタジアムごとに異なる照明条件にどのように対応すべきか、以前、Jリーグ中継に関わった際、いろいろと悩みました。(K.S)
  • ARとの連動は興味深かった。(F.U)
  • ウェアラブルセンサを用いたスポーツシーンでの応用の記事を読んで非常に興味深いと感じました。(T.I)
  • 現在、話題となっているAR, VRに関する研究が詳しく解説されていてよかった。(Y.S)
  • 興味が持てる記事が多かった(F.M)
  • 近年注目されているウェアラブルデバイス特集と自分的に関心の高い分野であり、非常に勉強になった。ウェアラブルデバイスはセンサや画像処理など電子的、情報的技術の結晶であると感じた。(Y.N)
  • HMDに関する記事では、HMDを今後どのように活用していくかという問題意識を持つことができた。また、スポーツ時において、選手の身体的な情報だけでなく、心理的な情報をウェアラブルセンサを活用して得る研究はたいへん興味深かった。(Y.I)
  • 現在利用されているウェアラブルデバイスの種類や、課題点について理解することができました。以前ウェアラブルデバイスを体験した際に、眼鏡での使用を想定していなかったことから満足に映像を見れなかったという経験があったため、より使用者への負担が少ないデバイスの開発に向けて今後さらに研究が進むことを期待しています。(H.Y)
  • ウェアラブル端末の現状と今後の課題などがわかりやすくかいてあり、よかった。(T.F)
  • 研究というよりも単なる興味としてだが、VRに注目していたので今月号は特に興味深かった。(Y.G)
  • どの特集記事も面白かったです。特に、6章が良かったです。ウェアラブルセンサから得た情報を用いることで、今までとは異なるスポーツ指導の可能性が示唆され、大変興味深かったです。(S.K)
  • HMDというホットな内容で興味深かった。(K.N)

特集 4K・8K試験放送

ベストオーサー
《特集1》4K・8K放送への期待
久垣達宏氏、玉田康人氏(総務省)

  • 4K・8K試験放送のシステムとアップリンクシステムがわかりやすく、大変参考になりました(K.S)
  • タイムリーな内容でよかったと思います。(K.O)
  • 今回は「4K/8K試験放送」についてということで、興味深く読ませていただきました。特に、「試験放送システム」や「8Kポスプロ設備」、「22.2ch音響制作」については、日ごろ直接見聞きできないため、非常に参考になりました。(Y.N)
  • 4K8Kがタイムリーな記事で良かった。(H.K)
  • 今月号については、特集を含めて読む価値のある記事、読み応えのある内容のものがとても多い、というよりほとんどを占めていたと言っても過言ではない。放送に携わるものとしては、うれしい号となりました。(M.I)
  • 4K・8K試験放送の特集はタイムリーで興味深く読むことができた。(H.K)
  • アンケートページの「4K・8K放送への期待」の△が×になってました…。(N.Y)
  • 4K・8K試験放送の特集は、とてもよい。規格だけでなく、制作から送出、受信まで網羅されていた。すでに知っていることも、より理解が深まった。(Y.T)
  • 近くにいる人もいる中でなかなか直接聞くこともなかったので、試験放送の概要をつかめてとても良い内容でした。(F.U)
  • 2020年のオリンピックでは、全国各地のパブリックビューイングで高品質な映像がみられることを期待します。(S.K)

特集 ライティング技術の現場応用 〜波長変調照明と空間変調投影を中心に〜

ベストオーサー
《特集2-2》プロジェクション拡張現実技術の医療応用
中口俊哉先生(千葉大)

  • 大変興味深い特集であった。照明系の知らない新しいところ、応用がかなり良く理解できた。(T.A)
  • ライティング関連は幅広く興味深かった。(M.S)
  • LEDの演色性を上げる工夫(2-1)の一方、美術用途では現在の演色性の基準では不足しているという指摘もあり、いずれも興味深かった。(S.T)
  • やや地味なテーマが多かった(K.O)
  • ほとんど知らない分野であったが、概要が理解できた。技術用語がタイトルとなっていて、制御の一部が変調なのだと理解したが、内容との繋がりが少しわかりにくかった。(F.U)
  • 「トップは語る」が参考になった。他の企業のトップも紹介してほしい。(Y.T)
  • 特集ではありませんが、「顔認証ソフトウェア『NeoFace』とその活用事例」がおもしろかった。顔認証の精度がこれほど高くなっていることや、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの文字通り「顔パス」に使っていたり、震災の写真の個人の特定に使っているなど、非常に興味深い内容でした。参考になりました。また、今月号はそのほかにも、Topicsの記事を面白く読ませていただきました。(Y.N)
  • ユニークな視点、括り方で良かったと思います。(M.I)
  • LED照明の可能性を感じました。(K.I)
  • 馴染みが薄い分野だったので、うまく纏められていて良かった。(M.O)
  • 美術品鑑賞への影響が特に興味深かった。(K.K)
  • 今回の特集で興味深かったのは、3-1 LED照明の美術品鑑賞への影響であった。このような技術があるからこそ、美術館での展示が成り立つのだと思った。(S.K)
  • 特集1-1は、内容自体はためになり面白かったが文章がいささかわかりにくかった。対して特集2-1は興味深い内容かつわかりやすかった。(S.S)

特集 オープンデータと情報メディア

ベストオーサー
《名誉会員からのメッセージ》「人」を中心とした技術の研究開発に向けて
榎並和雅先生(東工大)

  • 興味をもたれるのが、一部の方に限られるかもしれません。(匿名)
  • 多分野への敷衍のトライも必要と思いますが、オープンデータと映像情報との絡め方は難しかったのであろうと推察いたします。放送事業者としては、TVerの記事は興味深く拝見いたしました。(匿名)
  • テレワークの話は今後の女性参画を実現する上で非常に重要だと思う。(T.Y)
  • 興味のある分野だったが、自分の取っ掛かりへの意識が足りなかったため、どう活かしていけばいいかまで考えられなかった。(F.U)
  • オープンデータの活用事例などがもっと紹介されていると内容に入りやすいと感じた。(Y.T)
  • 興味はないが、重要な技術だと思う。(M.O)
  • TOFカメラなどの技術的解説やバイオメトリックス技術の実際の運用における問題まで解説までされており大変勉強になった。(匿名)
  • 良かったです(F.M)
  • オープンデータに対して、実際の活用例や実情を交えながらの解説はとてもわかりやすく良かったと思います。(M.Y)
  • オープンデータの活用事例をいくつか知ることができ、勉強になった。今後、オープンデータがさらなる広がりをみせ、多様な産業に還元されると良いと思う。(S.K)
  • 近年オープンデータを利用した機械学習システムなどの技術を耳にしますが、実際にどのようなデータが公開され、利用されているのか具体例が紹介されることで、研究の参考になりました。(H.Y)

特集A 映像情報を用いた物体追跡技術の最前線とスポーツ科学への応用動向《年次大会連動企画》
特集B 誤り訂正技術㈼ 〜応用編〜

ベストオーサー
《特集A6》サッカー映像における試合内容の理解を促すデータの可視化
高橋 翔先生、長谷山美紀先生(北大)

  • スポーツの画像の撮影、解析に留まらず競技者側へのフィードバック、応用という視点での動向の紹介が面白かった。(H.K)
  • 動画の見方について、例えばhttp://www.ite.or.jp/content/video/を示した方が親切であると思います。(M.I)
  • 誤り訂正が2回に分けて丁寧に説明されており興味深かった。(A.O)
  • 画像解析などスポーツに関するさまざまな研究があることがわかった。2020年東京五輪で実用化するためにも研究・開発を加速させてほしいと感じた。(Y.T)
  • テーマが良かったと思います。(K.O)
  • スポーツ映像処理にとても関心がある。(なし)
  • オリンピックの時期にふさわしい内容だったと思います。(K.I)
  • 特集Aは興味深かった。(F.M)
  • スポーツに関する技術はよかった。(M.Y)
  • 先日の年次大会以降興味を持っていた映像情報×スポーツの話題に触れることができて非常に満足。(K.I)
  • あるテーマを軸として話題がまとまっていたのが良かった。(Y.F)
  • 特集Aに関しては、映像処理技術をスポーツ科学へ応用した多数の事例を知ることができ、勉強になった。特にサッカーの試合内容の可視化に関する研究は、観戦者(視聴者)への新たなコンテンツの提供が可能になるので興味深い。特集Bは前号からの応用編とのことだが、普段は意識することのない技術を知ることができ良かった。(S.K)

特集A 製造業の日本的経営
特集B 誤り訂正技術㈵ 〜基礎編〜

ベストオーサー
《特集A1》IoTと日本の産業戦略
坂村 健先生(東京大学大学院情報学環)

《研究開発ツール》(第88回)ディープラーニングツールを使いこなそう(1)
山下隆義先生(中部大学工学部情報工学科)

  • 技術力が見失われがちな現代の日本で、学会外にも広めていきたいことばかりです。(T.S)
  • 誤り訂正符号の特集が、歴史から始まり、重要ないくつかの符号をしっかりと解説してくれており、大変興味深く読めた。(D.S)
  • 図を柔軟に使ってご説明いただけると読む続ける意欲が沸き、理解度も増すと思います。(K.S)
  • 誤り訂正技術の歴史が面白かったです。(K.I)
  • 楽しく拝見しました(K.O)
  • 大変な力作だと思います。お疲れ様でした。(M.S)
  • お願い:セキュリティ講座全12回分を一冊の本にして出してほしい。(K.O)
  • 「8Kスーパーハイビジョン技術とその医学応用」については、非常に興味深い内容でおもしろかった。8K技術の基本を押さえつつ、医学への応用に向けた苦心や今後に向けた課題も紹介されており、参考となった。医学を始め、その他の分野での今後の8Kの更なる製造業での展開に期待したい。(Y.N)
  • 女性活躍推進に向けて「輝け!リケジョ」は継続してほしい(Y.T)
  • LDCPについて、放送分野での実用が増えているが、これまで実務で使ったことが無かったので大変参考になった。(K.S)
  • 「IoTと日本の産業戦略」から、IoTというトレンドに日本がどうかかわっていくか考えさせられた。(K.K)
  • IoT関連の記事が面白かった(Y.F)
  • 誤り訂正技術に関する記事が大変興味深く思いました。(M.I)
  • 特集Aでは、特に2章の8Kスーパーハイビジョン技術とその医学応用がよかった。私自身、来月(8月)から8Kの試験放送が始まることから8Kに対する関心が高いが、放送用途としてではなく、医学などさまざまな分野に8Kが使われていくと良いなと感じる。特集Bでは、普段意識することのない誤り訂正技術について、その重要さや中身を知ることができて、よかった。(S.K)
  • 海外のIoTに対する取組みが知ることができて面白かった。(T.T)

特集A 古くて新しい磁気テープ記録技術
特集B 広色域・高ダイナミックレンジ映像

ベストオーサー
《名誉会員からのメッセージ》オリンピックと放送技術の発展
永井研二氏(日本電気/イマジカ・ロボットホールディングス)

  • 磁気テープ記録技術、HDR どちらも興味深く拝見し、勉強になりました。(M.I)
  • 特に、高色域と高ダイナミックレンジを組合せた最新の研究動向について興味を持つことができ、理解できた。(N.K)
  • 私の研究開発ツールが大変参考になりました。Mendeleyは使っていきたいと思います。私の日本滞在記はとても良いお話で感動しました。(K.I)
  • 使ったことはあったが、よくわからなかったLTOについて学べたので良かった。(T.T)
  • HDRは注目されている分野であり、大変興味深く見させて頂きました。(M.K)
  • 最近の自身の興味の対象でもあり、特集B(広色域・高ダイナミックレンジ映像)についてまとまった情報が得られたのがありがたいです。また、すでに連載12回を迎えていますが「異業種での映像情報メディア利用」については、当学会の領域を広げ活性化を図るよい試みだと思います。(匿名)
  • 話題のHDRについて最新の情報を得ることができ、勉強になった。(K.K)
  • 特に、特集B広色域、高ダイナミックレンジ映像が勉強になりました。(S.W)
  • 本誌で読んで気になっていたHDR。先日のNHK技研公開で大きく取り上げられていたので、見に行ってきました。(K.I)
  • 特集Aについては、子どもの頃磁気テープを使っていたことを思い出し、なんだか懐かしい思いをしました。今では家庭では磁気テープはほとんど使われていませんが、このように常に技術の発達がされていることを知り、面白かったです。特集Bについては、高品質な映像を映すためにはさまざまな技術が使われているのだなと思いました。(S.K)
  • NHK技研公開を見に行くことから、4K・8K放送に興味を持っている。そのため、広色域・高ダイナミックレンジ映像特集は、興味深く読むことができました。(K.N)
  • 磁気テープに興味がわいた(A.S)
  • 大学の専攻で学んでいる特集Bと、あまり学ぶ機会がない特集Aが取り上げられどちらも大変勉強になった。(S.N)